Srepの開業日記

Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

 
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事業会社の事業部門長様へ
会計、予算管理等のシステムを入れると業務が効率化できると思ってませんか?
それは大きな間違いです。
僕は様々な事業会社でシステムを入れて、逆に残業が増えて、業務が非効率になってしまうという現象を見てきました。
なぜそんなことが起こるのか?
それは問題点が分かっていないからです。
システムを入れる前は、ほとんどの場合、エクセルで業務を行っていると思います。
そこで、業務効率の試行錯誤を一切せず、すぐ面倒くさいので、システム導入したいという浅はかな発想は非常に危険です。
システムは魔法ではありません。
何をしたいか、現状のエクセル業務のどこが問題なのかということを分かっていないと、システム業者の言いなりとなり、結果として、高いコストとシステム導入に伴う残業増加が待っています。
ではどうすれば良いか?
簡単です。
現状のエクセル業務を極限まで効率化、合理化していくことです。
エクセルは実はどんなシステムよりも優秀なシステムだと僕は思っています。
残念ながら、ほとんどの会社において、その優秀なシステムを使いこなせていません。
システムを導入する前に、ちょっと立ち止まって、エクセル業務の効率化をしてください。
そのためには、エクセルに詳しい人材を一人採用、もしくは育成することです。
僕が作っているの以下サイトでは初心者をエクセルマスターに育成できるコンテンツを充実させております。
是非一度ご覧になってみてください。

エクセル(Excel)初心者のストレス退治
エクセルって凄いなって思ったのは、僕が初めて企業買収というものに携わった時のことです。
その時に、ある外資系投資銀行がアドバイザーとなりました。
その時27歳くらいだったと思うのですが、その時その外資系投資銀行の担当となったのがIさんでした。
僕も大体同じ年でした。
そのIさんがとてつもないスキルの持ち主でした。
PLのシミュレーションモデルを買収対象会社が作った何の変哲もないエクセルのPLからきれいなエクセルを作っていきました。
しかも、物凄いスピードで。
当然マウスは使わずに。
しかも、英語で。
しかも、英語で先方と会話しながら(買収対象会社が外国企業だったため)。
正直何をやっているのか分からず、それどころか見えませんでした。
僕もそれまでエクセル業務というものをそれなりに経験を積んでいたため、自信があったのですが、完全に自信喪失をしました。
このレベルがエクセルのプロフェッショナルなのだと思いました。
それ以来ほぼすべての業務をマウスを使わずやって、Iさんに少しでも近づこうと努力しました。
結果として、今はエクセルを武器として、企画戦略部門のマネージャーになることができています。
仕事を一生懸命していると、Iさんのような、圧倒的レベルの人と出会います。
一生懸命仕事をしないと出会いません。
どんな仕事でも一生懸命仕事をすることが、個人のレベルアップに最も近づくのだとそれ以来強く思って、日々邁進しています。
今日は、少し昔の自分を思い出していました。

エクセル(Excel)初心者のストレス退治
Srepが勝負すべきドメインは何か?
そんなことを考えていました。
僕自身は今までのキャリアで、戦略、企画部門で幅広いビジネスに携わっており、どの分野でも勝負できるとも言えるし、できないとも言えます。
言い方を変えれば、得意分野が無いという言い方が言えると思っています。
「愛する人を幸せにする」
それがSrepの経営理念であり、ずっと変わらないと思っています。
全ての人が愛する人=家族を幸せにすることができる世の中を創造していくことがSrepのミッションであります。
一方で、ビジネスとしてやる以上、自分の利益を確保しなければなりません。
社会のために起業するのに、一方で自分の利益を確保しなければならないという濁り、矛盾にどうしてもぶつかっていました。
しかし、一つのビジネスと出逢いました。
それは福祉ビジネスです。
福祉とは全ての人が最低限の幸せを掴むためのものです。
介護福祉、医療、保育、障害者、雇用等といった分野です。
このビジネスを極めていくことは、まさに「愛する人を幸せにする」というSrepの経営理念にマッチしていると思いました。
福祉ビジネスを進めることは「愛する人を幸せにする」世の中を創造していくことに完全につながり、私が感じていたビジネスにおける濁りを解消してくれるもののように感じました。
Srepの大まかなドメインは決まりました。
福祉です。
その中で今まで進めてきた食材宅配に関するWebサイトも活躍してくれると嬉しいなととも思っています。
福祉の中で食材宅配がどのように活躍できるか?それも今後考えていかなければならないことだなと改めて思いました。

宅配食材で夕食を