図書カードがあったので、息子用に本を2冊購入しました。
1冊目は『クレパスで描きました』
この本、色塗りの工程がイラスト付きで丁寧に載せられているので、そっくりそのまま真似するだけで超上手な絵が完成している!という面白い本です。
この色をそこに置くんだ?その色で混ぜるんだ?!みたいな、大人も面白いですし、子供でも真似するだけでクオリティの高い絵が描けちゃうので、親子でお絵描きの時間を設けて楽しめるような本です。
使用するのはクレヨン、色鉛筆です。
クレヨンは16色入ってるといいみたいです![]()
クレヨンと100均のスケッチブックで遊べるのでお手軽に始められますよ![]()
この本は直感的で分かりやすいので、お絵描きが苦手な人にもオススメです!
2冊目は国語辞典です。
最近言葉の意味を尋ねられる事が増えたので、まず自分で調べてみるという習慣がつくといいなと思い、子供向けの辞典を購入![]()
いろんな種類がありましたが、クチコミで評価が高かったこちらを選びました。
今は私と一緒に調べていますが、近いうちに1人で辞書を引けるようになるといいな〜と思っています
我が家で最初に調べた言葉は、猿知恵でした
なぜかというと、息子が大好きなマリオブラザーズの映画のワンシーンで、マリオがドンキーコングに猿知恵が云々と言っていたからです。
自分の知りたい言葉が本にちゃんと載っていることに驚いていました
笑
その後、猿を調べたら霊長類が〜とか小難しい事が書いてあり、そのまま霊長類を調べたら次は哺乳類を…という感じで分からない言葉の連鎖を一緒に楽しみました
1人ではきっとやらないだろうなと思いますが、親となら辞書でも楽しめるようです。
あと、ポテトって調べたら、じゃがいもって書いてあったのもウケました。こんなのでケラケラ笑ってて可愛いです。
自分が子供の時、うんちって調べたら意味にうんこって書いてあって笑ったのを思い出しました。
息子もそのうち同じ事をやるかもなとか思いました。
(あ、でもこの辞書にはそれは載っていなかったです)



