昨日に続き、YOKOMO BD10小ネタ②です

先ずはアッパーデッキの加工ですが、ビス穴を3mmのドリルで揉みなおします

同様にダンパーステーの取付ビス4カ所も3mmで揉みます
加工することで、唐突なグリップダウンやコーナーリング中の突っ張った動きが軽減されます

次にウェイトの位置
受信機の下側に、YOKOMO マルチウェイトを2枚
アンプの下側にも2枚
バッテリー側に34gのウェイトを1枚
これである程度バランスが取れます
1350gのレギュの場合は真ん中の空いているところに均等に積んでいくと
使用しているメカにもよりますが、バランスが保てると思います

次にモーター用のファンですがAXON 40mmをお勧めします

今までBD9の時はモーターの前後にファンを積む、ツイン仕様で使用していました

その場合風量が弱くても、ダブルファンのお陰でモーターの発熱は抑えられましたが
今回はファンを1個しか搭載できるスペースが無いので、風量の強い物を選びました

あくまでも、
風量が弱い場合⇒消費電流が少ない
風量が強い場合⇒消費電流が多い
と考え、ツインファンの場合は消費電流が少ない物×2個だったのを
BD10では風量優先で取付を行いました

AXON 40mmファンはかなりの風量があるので、モーターの発熱も抑えられました

取り付ける場合は1,5mmのスペーサーを使用し、
バルクに干渉しないように取り付けました
皆さんのシェイクダウンをお手伝いした時ですが
バルクヘッド、アッパーデッキなどはアルミビスを使用するとグリップ感が向上したので
AXONフュージョンアルミスクリューをモーターマウント、サーボ取付ビス以外は変更

凄く車が丸く曲がる様になるのでおススメです

先ずはキット付属のアルミスクリューをアッパーデッキ、バルクの下側を好感して体感してみてください

いい!!
と感じたら
AXONフュージョンアルミスクリューに交換をお勧めします