結婚する条件として昔は3高となってましたが、今の時代はどうなっているのでしょうか?バブル時代には、高学歴、高収入、高身長というのが3高となっていました。今回は、今の時代の結婚条件について紹介していきます。
実際に、一番重要なこととしは、高学歴、高収入、高身長にプラスして、長男ではないという事を加えて、四高となっていることもありました。あの時代は、高成長期という事もあり、国民全体が上を目指していた時代でもあります。
他人がライバルでみんなが見栄を張り合っていたこともあり、自然と他人より良い暮らしをしたいと考えて、お金持ちで高収入という事や学歴なども重視されていました。
今の時代は、それが違い、昨年の流行としては、3平となっています。平均的年収、平凡な外見、平隠な性格という事です。重視するのは、年収よりも職業の安定性ということで、平凡な外見というのは、カッコいいという人は浮気の可能性があるので、見た目はかっこよくなくてもよいという結果になっています。
また、パートナーと喧嘩をしたくない、余計なストレスを感じたくないという女性が増えているので、結婚相手には、平隠な性格が良いとなっているのです。
次の時代のモテ男ですが、4低と言われています。低姿勢で、低依存、低リスク、低燃費という事が挙げられています。低姿勢という事は、女性に威張らないという事で、低依存は、家事を女性に頼らない、低リスクはリストラの危険がない、低燃費は節約できる男という意味です。
実際に、結婚をする際には、色々な条件がありますが、何よりも支え合う事が出来る家庭を作りたいと感じていて、平凡な家庭を目指している人も多くなっています。
学歴などを気にすることにより、逆に神経を使って生活することになってしまいますし、子供などが生まれた際にも教育の事で喧嘩となってしまうという可能性もあります。
実際に、結婚相手は、他人ということで、育った環境なども全く違っているので、考え方の違いなどもあり、様々な問題を抱えてしまう事もあります。その中で、結婚しないほうが楽と考えている人も多くなっているので、条件としては、付き合っている間に、ある程度の事を知りたいと考えている人も多くなっています。
結婚に縛られたくないと感じている女性も多くなっているということで、仕事もしたいと考える中で、家事や育児なども協力してくれる人がふさわしいと感じています。
今の世の中も家庭に入るという人は少なくなっているという現状の中で、4低ということが条件になっている理由となっています。
今の時代は、男女平等ともいわれていて、何をするにしても平等にできる事が条件で、家庭に入ることにより、老けてしまったり、世の中の事を知らないままで時が立ってしまうという考え方もあります。
女性が結婚相手に求める条件としては、自然と夫婦生活を送って行くことが出来て、ある程度自由という事も大事になってくるようです。
最初は良いと感じても子供が生まれると母親が育てるべきと考えている男性も多い中で、協力してくれるかどうかという事も大事になってきます。
私が育った環境は、母親が子供を育てて父親は仕事を一生懸命していたという時代に生まれていますが、今の時代は、共働きが多く女性の仕事が増えてしまうということで、結婚しても離婚となってしまったりする家庭も多くなっています。
また、最近では、経済力も女性の方があるという家庭もあり、その中で男性はひっそり暮らしていくという家庭も目にすることがあります。夫婦が仲良く出来ればそれもありだと感じます。
ある程度の年齢になり、結婚をしていない人は、やっぱり友達なども結婚してたまにあったりする関係だった人もだんだんと家庭を持つことにより、一人ぼっちになってしまい、自分もパートナーが欲しいと感じて、このような条件を出すという人が多いようです。
結婚の条件は大事だと思いますが、何より大切なことは、自分だけ合わせてもらうという事ではなく、相手にも合わせる事が大事になってきます。また、私が本当に条件として入れるべきことは、長男ではないことです。
長男は、家や財産なども持っているというイメージがありますが、その裏には親を見るという条件があります。その中で、家族だけだとなんの問題もなく、生活する事が出来ますが、親が入ってしまうことにより、ギクシャクしてしまう家庭も多いという現実を見ているので、長男は避けるべきだと思います。