道がつづら…
川端康成も歩いたかも知れない旧天城トンネル
まだ免許を、取りたての頃
真夏の夜中友達数人で、怖い物見たさにいくと!
数人の先客が!
誰もトンネル内に入ろうとはせず、入り口で、あーでも、こーでもないと話しているだけ。
「幽霊なんて、居るわけ無い」と、強がりてくてくトンネルを、歩いてみた。
なかは、ひんやりして、以外と心地良かった。
往復して何も起こらず少しがっかり、幽霊って、以外と恥ずかしがり屋なのかもしれない?
自分に、霊感が無いだけ?
でも、枕元に、よく出て来た人は、お墓参りしたら、出なくなりましたね。
捨てた傷に馬鹿にされても
壊した硝子ざいくに笑われても
口から吐いた愚痴に埋もれても
冷たい北風に刺されても
こいつらを
打ち砕く
事ができれば
強くなれる
親の心子知らず。この言葉の意味やっと解った気がする。暫く行方不明ですいませんでした。来年また会いにいきます。