この週明けからまた学校ですが、11連休何をしていたかというと、久しぶりにポリーナとショッピングに出かけたり、知り合いの家にお邪魔したりして、楽しく過ごしていました。休みの後半は、週明けに締め切りがやってくる複数の課題を終わらせるべく、一日中、多いときはトータル8時間以上、グラフィックデザインのラボでMacを睨んでいた日が続きました。今まで、授業中や、放課後に課題に励むことはあっても、ここまでガッツリ丸一日中、グラフィックデザインにかかりっきりということが無かったので、就職したらこんな感じなのかな、とイメージして、目へのダメージを今から心配しています。ついに最近、ルテインのサプリメントを服用し始めました。
ネバーエンディングすぎて泣きそうになったりもしましたが、好きなことだから頑張れるし、頑張ったら絶対に報われると信じているので、春休みだけど早起きも頑張れました。お陰様で、どれもきちんと納得のいく作品に仕上がりそうです。ヾ(´ω`=´ω`)ノ
さて、長らくブログを放置していたわけですが、実際に忙しかったのと、精神的に滅入っていたのとで、この一か月はある意味とても激動でした。
バレンタインの翌日、「やっぱり元カノのことが忘れられない・・・君と付き合ったのは何かの間違いだったんだ。」と謝られながらフられました。ちなみに彼女は故郷(ウズベキスタン)で、すでに結婚→出産→離婚のバツイチステップを踏んだらしいです。
元々別れた理由も、付き合っていたときにちょっと喧嘩して、何日か口を利かなかったとき、共通の知り合いから、「お前の彼女再来週○○さんと結婚するらしいぞ」って聞いてThe Endだったそうなので、未練があるのも納得っちゃ納得ですが、私はこういうドロそうなシチュエーションには興味無いので、触らぬ神に祟りなし。それよりも、たった一か月という交際期間の最短記録を更新してしまった自分が何だか間抜けです。短すぎて涙も出ず、正直ダメージは無いに等しいですが、「何かの間違い」というセリフに対する怒りは日々込み上げてきています。進行形。こういう後味の悪い気持ちはうっとうしくてせんないです。
で、前の日記にも書きましたが、仮免ゲットしました。
現在ちょこちょこ人様の車をお借りして運転の練習中ですが、何を血迷ったのか、へっぽこ駐車場ドライバーだった私が、先日いきなり、ダウンタウンから高速道路を15分走って寮に帰って来るという暴挙に出る機会が到来しました。
ダウンタウンに住んでいる知り合いの家にお邪魔した帰り道、前々から「車の練習させて~」とお願いしていたこともあってか、「よし!じゃあ行ってみようか!」と、有無を言わさず運転席に座らされました。天気のいい金曜日のお昼過ぎで、交通量も少なかったのですが、ダウンタウンの中は一方通行の通りが多くてややこしいし、ハイウェイはハイウェイでスピード出さなアカンしで、生きた心地がしませんでした。(=゜エ゜=)
運転の練習と同時進行で車も探していますが、学生の財布に優しい中古車というのはなかなか難しいものですね・・・しかし何とか自分の貯金で頑張ります。(・◇・)ゞ
そして、これが一番ダメージが大きかったです。2月22日の夜11時、くしくも父の誕生日に、ラビが亡くなりました。12歳半でした。
授業中に隣の席の子のパソコンを借りてメールをチェックしたときに、母からの知らせを目にし、その後は放心状態というか、半ば信じられない気持ちでした。ラビが亡くなる数日前に母とスカイプをしたときは、よく食べてよく寝ていると言われていたので、本当に急なことでした。8月に足を骨折してからはずっと寝たきりで、それでも頑張って、途中また一瞬立てるようになったりと、すごい生命力を見せてくれました。
私が大学に入ったとき、ラビはもう既に10歳でした。留学を考え始めたときも、いよいよ実際に渡米するときも、そして夏に足を骨折したときも、何度も「死に目には会えないかも知れない」と覚悟はしてきた筈なのに、実際に知らせを聞くと、本当に堪えました。もしかしたら、また夏休みに帰国したときに会えるかも知れないとさえ思っていました。
骨折してから身体は如実に筋力を失って、小さくなってしまいましたが、看取ってくれた母の話を聞く限り、静かな最期だったということなので、老衰だと思います。
ペットの葬儀屋さんにお願いして、火葬して貰った後、お骨が家に帰ってきて、今もラビは家にいます。写真で見ましたが、片手に乗るほどの、小さくて綺麗な骨壺です。ラビ物凄く小さくなりました。
どれくらい先になるかは分かりませんが、後々自然に還す予定です。でも、その前に帰国してちゃんと会えれば、と思っています。
普段忙しいときは大丈夫ですが、こうしてラビのことを思い出したり、文章に書いたり、写真を見たりするのは、今もまだ、辛いです。
あれだけ何日も泣きまくったのに、今でもまだ泣いてしまうということは、きちんと自分の中で整理できていない証拠でしょうか。ラビのことは、もっと後で、ちゃんと別の日記に書くかも知れません。
自分を形成している物の、とてもとても大切な部分を亡くしてしまって、その場にいられなかったことも辛くて、「もっとああしてあげれば良かった」と、後悔することも色々あって、後から思うことは尽きませんが、それでも、私の人生の半分以上を一緒に生きてくれたラビに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
天国では元気に走り回っていてくれますように。。
そして明日からまた、忙しくも充実した学校生活が始まります。一日24時間しか無いことがこんなに恨めしいものかと思いながら、学生なりに日々何かに追われています。そしてそれが嬉しくもあり、不安でもあります。