こんばんわぁ~
警告!
今回は、ドールオーナー様向けの内容となっております。
オビツ50ボディーの、外皮と関節を交換した時の作業参考写真です。
素体はドールですが、人型の部品を分解しています。
各部品毎の写真や、頭部のみの写真も掲載しています。
ドールを購入出来ない年齢の方、及びマニアの方?・・・に配慮し
裸体は出て来ませんが、撮影用にシンプルな下着を着用しております。
普通のドール写真が見たい方、ドール耐性の無い方は
この先へは進まない様にお願い致します。<(_ _)>

再度警告!
綺麗なお姉さんの写真は、この1枚だけです。
興味本位で見て、気分が悪くなったり、トラウマになったとしても
当方は一切責任を持ちません・・・って言うか持てません・・・\_( ゚ロ゚)ここ重要
この先の閲覧に関しては、自己責任である事を承諾したものとさせて頂きます。
厄介な世の中だぜぇ~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
それでは皆さま、お待たせ致しました。♪(゚▽^*)ノ⌒☆
理不尽な事で叩かれるのは嫌なので、警告文が多くなってしまいスミマセン・・・
世間話しを入れると長くなってしまうので・・・(;一_一)
早速、始めましょう♪

今回、外皮と関節を交換するのは、青髪のセシリーさんです。
発売されたのが2012年1月28日なので、7年前も経つんですねぇ~
今までよく頑張ってくれました・・・(*^‐^*)ヾ(^^ )イイコイイコ

オビツボディーは、パーツが単品で販売されてるので、とっても助かります。
当初は、黄変して来た外皮を交換する予定で、外皮だけ買って来たのですが
やらなきゃなぁ~と、思いつつ・・・1年が経過してしまいました・・・``r(^^;)ポリポリ
その間に、関節も緩くなって来て、LSに行く度にパーツを購入
で・・・こうなってしまった訳ですが・・・(;一_一)
ここまで替えるなら、ボディー買った方が安かった気がします・・・(ノд-。)シュン
作業的にも、ヘッド付け替えるだけの簡単なお仕事だしねぇ~うふ♪(* ̄ー ̄)v

でも、まぁ・・・1度分解してみたかった、というのも有るんですよね・・・(^^ゞ
車と同じで、自分で組み立てた方が、可愛さも倍増するじゃんねぇ~♪
って事で・・・他の子も同じ様にレストア?する予定です。(^ー^* )フフ♪
改めて見ると、黄変酷いなぁ・・・(;一_一)
実は、黄変だけじゃ無いんですよ・・・d(ー.ー )
色移りもしてたりします・・・ゴメンネ・゚・(PД`q。)・゚・


腕と脚は、露出する事も多いし、経年的な事も有るので仕方が無いのですが
色移りは、オーナーさんの責任です・・・(・"・;) ウッ
着せる前の洗濯とか、長時間の着用とか、湿度による原因も有りますので
色移り対策をしっかりと行わないと、後で悲しい思いをする事になります。



いつ移ったのか、常日頃から確認している訳ではないので
気が付いた時に、アルコールタイプのウェットティッシュで拭いたりしているのですが
時間が経ってしまうと、なかなか取れません・・・o(T^T)o ウー
過酸化ベンゾイルという薬品で、色移りの除去が出来るらしいのですが
物だけ入手して、まだ試してないんですよねぇ~``r(^^;)ポリポリ
そんな事項が沢山有ります・・・フフンフーン・・・(  ̄3 ̄)~♪


胴体部分はソフトビニール製なので、この程度の色移りなら
アルコールタイプのウェットティッシュで落とす事が出来ます。 うふ♪(* ̄ー ̄)v
アルコール成分で変色する事が有りますので、ウェットティッシュで拭いた後は
水洗いするか、濡らしたタオルなどでアルコール分を拭き取る様にしています。
外皮部分の色移りは、水ペーパーで擦った後、メラミンスポンジで擦ると
綺麗に落ちて外皮の色も美肌になる・・・と聞いた事が有るのですが
これもまだ試しておりません・・・``r(^^;)ポリポリ
やりたい事が沢山有り過ぎて、老後が楽しみだぜぇ~ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪


各パーツに、左右が有る物に関しては
R(右側用) L(左側用)の刻印が入っています。
正面に向かって右左では無いので、注意して下さいね。
Rは右手右脚、Lは左手左脚です。
それでは、分解工程に入ります。

頭部を首ジョイントと一緒に外します。
肩の部分を下方向に抑えて、頭部を引き抜きます。
硬くて外れない場合は、首を摘まんで頭部を先に外し、首ジョイントを外します。
頭部を無理に引っ張ると、首の穴が裂けてしまう可能性が有りますので
頭部を左右に傾けながら、ゆっくり優しく取り外して下さい。
植毛ヘッドは頭部に蓋が無いので、首ジョイントが頭部内に入ってしまうと
取り出すのが大変なので、最大限の注意が必要です。

首ジョイントが外れたら、両腕を外します。
関節に刺さっているだけですので、引っ張れば外れます。
外れにくい場合は、回しながら引くと外れて来ます。

次に、胸部の外皮を外します。
腰のあたりで内部の関節を押さえて、上に引き上げれば外せます。
胸部交換(バスト交換)や、肩関節を交換する時も同じ手順です。
肩関節は胸部を外せば交換出来ます。


次は、両脚を外します。
両脚の関節は、腕の関節部と同様で刺さってるだけなのですが
穴の開いてる方と軸の付いてる方が逆で
股関節の軸に、脚関節の穴が刺さってます。


外す時は、軸方向に引っ張って抜きます。
腕関節よりも、ちょっと硬いですが、温めなければ外れない程では有りません。
少し脚を開き気味にして、左右に回しながら引っ張れば抜けます。

次に、胴体から骨格を抜くのですが
股関節の軸が出てるので、この状態では抜けません。
軸の両端に付いてるネジを外して、両端の延長パーツを外します。



反対側も、同じ様に外します。


軸が短くなりましたが、この状態でも抜けないので
片方の軸を胴体に押し込み、お尻の方に逃がします。

胴体部分は柔らかいので、変形させても元に戻ります。
軸を押し込んで、お尻の方へ逃がしたら、骨格を逃がした方向へ回すと
反対側の軸も胴体の中に入りますので、入った事を確認したら
その状態で少し引き抜きます。



腰の辺りまで引き抜いたら、骨格を元の向きに戻して
ゆっくりと引き抜けば、胴体から骨格が抜けて来ます。


胴体部分の分解は、これで終了です。
胴体部分の組み付けに入る前に、破損した個所を確認してみましょう。



ボロボロのバリバリです・・・)゜0゜( ヒィィ
まぁ・・・グニャグニャ動かしたり、脱着する時も有るので仕方ないですね・・・``r(^^;)ポリポリ
こうして、メンテナンスしてあげる事も愛情の1つです・・・(o^-^o) ウフッ
腕と脚を分解する前に、胴体部分の組み立てを行います。
肩関節と背骨と股関節を接続するだけなのですが
肩関節と背骨には、前後の向きが有ります。
肩関節は出っ張ってる方が前なので、間違う事は無いと思います。
背骨の骨格は、向きを間違えると曲がる角度が違ってくるので
間違えない様に確認してから組み付けて下さい。

左側が前で、右側が後ろになります。
真ん中の軸の部分に、補強?の様な突起が有る方が後ろです。
実際に曲げてみるとよく解かるのですが
後ろに曲げると、突起の部分が関節に当たってしまうので、あまり曲がりません。
前に曲げると、限界まで曲げる事が出来ます。

横から見ると、違いがよく解かります。
状態を反らす事が出来ないのは、こういう構造になってるからなんですね。


構造が解かると、どうしたらもっと曲がる様になるのか・・・(□。□-) フムフム
何処をどうすれば、どうなるのかが解って来ます・・・(o ̄ー ̄o) ムフフ
ウチはやりませんが、魔改造は自己責任で・・・d(ー.ー )
股関節に向きは有りませんので、肩関節と背骨の向きを合わせて結合します。
胴体の内部骨格を外した時と同じ様に、股関節の軸の両端を外しておきます。



組み付け方は、外した時の行程を逆にしたら組めますので・・・(^^ゞ
省略・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
骨格を真っ直ぐ差し込んで、股関節の軸を通す時に傾けて、片側ずつ軸を出したら
胸部の外皮を差し込んで、外した股関節の両端をネジで取り付けたら終了です。
自動車の整備書もそうですが、文章にすると簡単ですよねぇ~♪
ボルトを緩めて締めるだけの簡単なお仕事です♪(゚▽^*)ノ⌒☆
そんな簡単な仕事だったら国家資格なんていらねぇ~よ・・・( ̄へ  ̄ 凸
はい・・・
組み付けたら、股関節の軸と肩関節の穴が合っている事を確認して下さいね。
もし合って無かったら、どこか間違ってます・・・( ̄◇ ̄;)エッ


今回は、ボディーも綺麗にして、新しい下着に変えました♪
ハピネスクローバー展の時に購入した、ななかさんのショーツセットです。
あまり下着とかに拘る事は無いのですが、可愛いよねぇ~♪(*´艸`)
近々、アゾンさんとオビツさんから、ブラショーツセットが発売されますが
地味に高いので、躊躇するレベル・・・(;一_一)
まぁ・・・マニアの方もいらっしゃるので、それなりに売れるんだろうなぁ~♪

さて・・・続きまして
腕の分解組み付けです。
腕のパーツは刺さってるだけですので、引き抜くだけで分解出来ます。
ドライヤーで温める必要も有りません。


あっという間にバラバラです。
肘関節と腕の外皮には、L・Rの刻印が有りますので
右左を間違えない様に組み付けます。



肘関節の向きは表記が有りませんので、どっちが上なのか下なのか・・・(゜ペ)?
外した時に、Lの刻印がハンドパーツ側だったので、その様に組み付けました。
肘関節の形状に合わせて、腕の外皮を組み付けます。
接合部の形状が、裏表で違いますので気を付けて下さい。
狭い方が関節の外側(ツルツルの方)になります。
微妙な違いですが、よく見て間違えない様にして下さいね。



次は脚を分解します。
脚の分解は、ドライヤーが必須です。
足首関節と太腿関節は、外皮を温めないと外れません。
今回は、膝関節以外を総交換するので、太腿関節は外さずにそのままです。
再利用する、膝関節の取り外し作業になります。
まずは、足首関節を外すために、外皮をドライヤーで温めます。

ドライヤーを台の上に置いて、外皮を回しながら温めます。
2~3分温めたら、外皮と足を持って引っ張ります。(火傷に注意)
外れない場合は、再度温めます・・・以降、外れるまで繰り返し・・・
足首関節が外れたら、後は各パーツを引き抜くだけです。

何回やっても、足首の関節を抜くのは慣れませんねぇ・・・ε-(;ーωーA フゥ…
ソフトビニール(PVC)は熱に強い樹脂なので
ドライヤーの熱くらいでは溶けないらしいのですが
素手では触れないくらい温めないと外せないのは、仕方が無いんですかねぇ・・・(;一_一)
参考までに、オビツさんの中の人がやってるやり方を載せときます。
ソフビ製品の脱着のコツ
私はここまで温めた事が無いのですが、ちょっと怖いですよね・・・``r(^^;)ポリポリ
たとえ交換するパーツだとしても、何だか「物」として扱えない所が有るので
今まで交換したパーツは、全部大切に保管して有ります。
それでは、脚を組み立てます。
脚の外皮と膝関節には、L・Rの表記が有りますので
間違えない様に確認して組み立てます。
また、膝関節には上下が有りますので、これも注意して組み立てて下さい。
太腿の関節と、足首の関節に左右は有りません。




組み立てる時は、太腿の部分から組み立てます。
まずは、太腿の外皮を温めて、太腿関節を中に入れます。
外皮が薄いので、すぐに柔らかくなります。
足首の関節に比べたら、楽なもんです・・・(´ー`)┌フッ



脚の外皮も、裏表の向きが有りますが
腕よりも形状がハッキリしているので、解かり易いと思います。
ここまで組めたら、今度は足首の外皮を温めて、足首関節を組み付けます。


外す時よりも簡単に差し込めるのは何ででしょうね・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?
穴が開いてるから、内側にも熱が行き渡るからなのでしょうか・・・┐(^-^;)┌さぁ・・?
だいぶ慣れて来たので、手際も良くなって来てるのが自分でも解ります。
習うより慣れろ・・・と言う事なんでしょうね。うふ♪(* ̄ー ̄)v
最後に、足を取り付けて組み立ては完了です。


各パーツを組み立てたら、胴体に差し込むだけなのですが
ここで、重要な注意点が有ります。
腕は肩関節の穴に差し込むだけなのですが
股関節に脚を差し込む時に、外皮を噛みこんでしまうと
股関節の外周部が、簡単に割れます・・・)゜0゜( ヒィィ

上の写真で、軸の下は股関節の外周部が見えてますが、上は外皮で隠れてしまってます。
この状態で脚を差し込むと、股関節の外周部と太腿関節の間に外皮が噛み込みます。
差し込んだ瞬間に、音も無く割れるので気付かないと思いますが
直立で立たせた時に、体が傾いていたら、間違いなく割れてます・・・d(ー.ー )
股関節の保持力も弱くなるので、脚がグラグラする様になります。
脚を差し込む時は、細い棒で外皮を股関節の外周部に掛からない様にしてから
差し込む様にして下さい。
噛み込みの対策としては、掛かる部分の外皮を切除するらしいです・・・(゜∇゜ ;)エッ!?
まぁ・・・脱着する事が多い方は、その方が良いのかも知れませんねぇ・・・
見えない所ですし、そう言ってる私も何回か割ってるので・・・``r(^^;)ポリポリ
今度、関節替える時に対策してあげようと思います。
実は・・・
カズミンと雪かのさんも、怪しいんだよねぇ~)゜0゜( ヒィィ
胴体に腕と脚を取り付けたら完成です。

あれ?・・・頭部は?・・・??(゜o゜; )ドコドコ( ;゜o゜)??
「はあぁ~~~生き返るわぁ~♪」
死んでたんかい!・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?

って事で・・・
頭部を外したついでに、洗髪しましたぁ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆
お風呂上がりで眠そうなセシリーさん・・・(*´艸`)

ドライヤーで髪を乾かしたら、いつものキリッとした表情に・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

実はセシリーさん、半年くらい三つ編みにして後ろで結ってたので
良い感じにウェーブが掛かって、お姉さんっぽくなりました。
まぁ・・・御姉様なんですけどね・・・(^^ゞ


いやぁ~いつ見ても美人だなぁ~♪ヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ
親バカでスミマセン・・・(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪