今日はじめて街頭インタビューなんぞを受けました、大したこと聞かれてないのに結構緊張しました
「後悔」と「幸せ」
この二つは紙一重だなってふと思って、
今日のブログを書きます。
複数の何かから一つを選択すること、
対象が2つなら、二者択一なんて聞き馴染みがあるんじゃないかな。
どちらを選んだかによって、前者にも後者にも転ぶ…
好きなものと嫌いなものを天秤にかけるならば、
優先がなければ自ずと答えは決まっていて、、
それすらも(他者)択一と呼べるのなら、
簡単な話だけど
どちらも好きなものでその中から一つを決めなくちゃいけない時って、生きていれば少なくないよね…
そう言う時に、
強いて順位をつけてより好きって思えるものを選んで、その先にとっても苦労するか?
先を見越して、苦労が少ない方を選ぶか?って
葛藤しながら決められず、でも苦労はずっとしてるみたいなことが多かったり
当たり前だけど、選ばなかった方の自分は未来には存在していないから、選ばなかった先は見ることができないよね。
あの時の判断が逆だったら…
って思うこともまた少なくなかったり
だけど、あの時あぁしていればって後悔しても、
努力次第、やり方次第ではあの時の判断がある意味間違っていたから今幸せだ、とも思える瞬間はちゃんとあるんだよね。
ところで、
和英辞書で二者択一って調べると、
alternativeって出るんだよね。
でも逆にalternativeって英和辞書とかで引くと二者択一以外に代わりの方法とか、従来と違う方法ってでてくるのですよ
そうすると、
日本語で言い表すよりもどことなくポジティブにも感じられて…
択一っていうと、選択を強いられてるような印象だけど、
そうではなくて、
例えば今抱えてる問題を解決するのに今までと同じやり方じゃうまくはいかないから、代わりの方法を取るみたいな。これが、択一なのかなって。
そう考えるなら、選んだものが正しいかの結果は直ぐにはこなくて、
特にそういう別れ道をずっと意識して生きていなくたって、
中学時代に戻りたいって高校生の頃言って、
大学生になれば高校時代に戻りたいっていうように、
僕らはきっと、未来から見て幸せだったって思えるように、思い出が綺麗な形で残るように日々選択しているんだろうね。
ならばきっと、冒頭で言ったような葛藤は大した問題じゃないようにも思えてくるね。
どっちを選んでも、きっと未来で幸せになれる。
ならば、選ぶ前じゃなく選んだ後に、
たくさん努力すればいいね