今日がスタート。 俺が主役の映画のスタートだ!
自分の事を書く・・・。
俺は今まで、人より少しだけ、いや、ほんのちょっぴりだけたくさん動き回った。
それおかげで得たこともたくさんあり、得れなかったこともたくさんある。
ただ今の自分は、昔の自分より素敵な人間になったと思う。
ただ、ゼロからのスタートである。 それだけである。
明日は今日である。 そんな言葉を聞いた。
まさにそう、明日になれば明日は今日になる。
だから俺はこれからの1日をドラマティックに過ごす事にする。
そう決めた。
何をすればいいか悩む。 怖いから逃げる。 そういうことを辞める事にする。
そして人にどう思われるか、それも関係ないことにする。
今まで自分が何なのかを追い続けて、もがいていた。
喜びと失望があふれていて、いつも何かに追われて生きていた。
私は一度、挫折を味わいその生活をとても後悔した。
一つの事から逃げて、彷徨い歩いたことが、逃げた事だと思ったからだ。
しかし、今はそうは思わない。
俺は俺なりに生きようとしていた。 だから、その道を選んだのだ。
その道を選んだ自分が、たった一人の俺なんだと。
だから俺はこれからは、そんな自分に何ができるか考えようと思う。
自分は、友達がいて、家族がいて、まだ会ってないたくさんの人間がいて自分なのだ。
俺は、自分以外の人間のために生きていく事に決めた。
悪いが俺も選り好みはする。 人間は支えあって生きていくんだ。 みんな選り好みしても
誰かを誰かが助けるさ。 もちろん自分には全ての人にまんべんなく、何かができるはずがない。
俺はジャーナリストになろうと思う。
戦争と環境問題の・・・。 現実を知ってしまったからだ。
叫んでも叫んでも届かない・・・ 誰にも気持ちが伝えられない・・・
そんな人たちの思いを届かせる仕事・・・ 俺はそれをする。
なんでだろう、ピンときたんだ。 俺のすることはこれだって・・・。
チームがあるんだ。 アースラバーズだ。 俺の先輩が考案したんだ。
地球を救う戦士達の集まりさ! 俺のその一員だ。 悪いけど、このチームはやっちゃうぜ!
俺は少なくとも地球をちょっぴりつなげるぜ! 救うのは俺じゃない、救うのは俺たち全員だ!
そのためにはまず俺が力を持たなければいけない。
人をつなげるための力を・・・。 4月から大学に行く。 就職活動、記者になる。
そして、取材する力をつけ、現地へ。 実際に目で見てそして、その思いをあずかりつたえる。
わりぃが、俺はもうやるぜ! それしかない。 やるんだ!
それこそが俺の生きる道・・・。 この文章に嘘はつかない・・・。
いつかの未来、この文章を読んでいる俺へ・・・
くじけてないかい? 何回でもくじければいいさ。 でも、すこしずづ前に進んでるよ。
今に見てろよ、やってやろうぜ? ここが正念場だ、やっちゃうぞ!
まとまらないがこれも俺の力。
明日の自分へ乾杯!
