麻生内閣の支持率が10パーセントを割り込んだね。


麻生内閣に国民からNOが突きつけられたのと同じ意味だと思う。


安倍、福田両政権だって一桁にはならなかったのだから、そのダメージはかなりのもの。

麻生さんの一連の「郵政民営化に関する発言」について、小泉さんの発言が影響して、支持率が低下したと考えられる。


でも、小泉さんがああいう発言をしたことによって、世間の注目を「民主党」から「自民党」に向けることには成功している。



うまく行けば「自民党」への注目の中で、支持率が高そうな新たな総裁を起てて、一気に解散総選挙というシナリオも予想できます。




「民主党」としては、国民の注目を小泉さんから自分たちに戻したいのだろうけど、小泉さんには勝てないと思うね。


国会議員の引退を決めた小泉純一郎の、一番最後の大勝負。


自民党が選挙で勝つということに、吉と出るか凶と出るか、注目。



支持率10パーセント代の麻生内閣が、支持率回復の目玉として考えた「定額給付金」。



1人あたり12000円でしたっけ?


配って意味は無い。とまでは言わないけれど、ほとんど消費を増やすことはできないと思われます。


そこで新たな「政府紙幣」という考え方がでてきたわけです。



「政府紙幣」とは、政府が発行するお金で、日頃ボクたちが使っているのは日本銀行が発行したお金。



その「政府紙幣」を発行すると、インフレが起きる心配が…。って政治家が言ってましたが、そもそも、今はデフレ。

少しくらい紙幣の価値が下がっても、なんら心配はないと思われます。



円の信用も落ちる。とも政治家が言ってましたが、そもそも、現在は日本の円の信用が高すぎるのです。

だから、ドル、ユーロ、ウォンなどが下がっても、信用が高い円に金が流れて円高が進む。

ちょっとくらい信用が下がっても、なんら心配はない。






「政府紙幣」を発行するにしても、「定額給付金」を配布するにしても、国民に直接その金が降りてくる仕組みではない方が良いのではなかろうか。

つまり、「政府紙幣」なら1人40万円配られるのを、配らずに、消費税収入の部分に当てて、これから2~3年は消費税を0パーセントにするとかね。


まぁボクが考えたところで、もっと良い案を学者さんたちは考えているんだろうけど。


勧誘うざい。





腰痛いのにさぁ。


いい加減にしなっ!