みなさまごきげんよう赤松です🙋♂️
2月でセレニティリゾートが誕生して15年を迎えました👏🎉
15年って凄いですね!
無事15周年を迎えることができたのも、みなさまのおかげです🙏
いつも本当にありがとうございます🙇♂️
これからもみなさまよろしくお願いします🙇♂️
レオンくん『いいよ』
↑クラビーくん『あるタクシードライバーが夜中に人気の少ない山道を走ってるねん』
千代ちゃん『ちょっと待って。タクシーやんな?』
ギャレスくん『じゃあお客さんを乗せたいわけやん』
初ちゃん『何で夜中に人気のない山道走ってんの?』
↑ミルフちゃん『そんな細かいところ誰も気にせんやろ』
ジャロくん『普通繁華街とか走るやん。』
凛くん『そういうところ走ってる方がお客さん乗ってくるから』
↑エヴァちゃん『いやそうやで。そうやけど』
凛くん『夜中人気のない山道走ってる時点で自分から怖い体験しに行ってるやん』
ネロちゃん『まあ確かに』
↑ネロちゃん『でも、怖い体験しに行ってるとか言うたら冷めるやん』
バディくん『だってタクシーの売り上げに繋がらへんやん
そんなところ走ってても』
↑エリザちゃん『誰もそんなところは気にならへんねん』
ペコちゃん『いや気になる
何でそんなところ走ってるん?』
↑クラビーくん『じゃあわかった
山の頂上に家のあるお客さんを乗せて走ってて、そのお客さんを家まで送りとどけたから仕方なく帰り道で人気の少ない山道を走ってたんや
これでええやろ?』
ランちゃん『ほなそれ最初に言わないとあかんやん』
↑ハッピーちゃん『いちいちそんな説明入れたら怖い話も怖くなくなるやん』
ランちゃん『でもその説明を入れないと、何でそんなとこ走ってるんやろってなるやん』
↑クラビーくん『わかったわかった
で、走っててパッと前の方見たら髪の長い顔の青白い白い着物着た女の人が立ってるねん
で、その人乗せるねん』
翔太くん『いや、乗せんなよ!
お化けやん!』
↑ララちゃん『だって自分が運転手やったら乗せるか?』
翔太くん『俺がもし運転手で夜中に人気のない山道でそんな女の人が立ってたら、あれお化けやなってなるもん
乗せるのがおかしいわ』
クラビーくん『とりあえず、乗せたのよ
で、どこ行きますか?
って聞いても下向いて喋らんねん』
↑ナイトくん『お化けやからや』
クラビーくん『しゃあないから運転手が車走らすねん
ララちゃん『なんでやねん!
どこに行くねん!
おかしいやん!
何で目的地も聞いてないのに、タクシーが進み出すわけ?』
↑ハッピーちゃん『とりあえず喋らんから車出しただけやろ』
凛くん『いや、行き先わからへんやん』
↑クラビーくん『じゃあわかった
一方通行の道やから走らせてん
一方通行やったら進行方向一つしかないやろ?』
ララちゃん『じゃあ山の上の家にはどうやって行ってたん?
バックで上まで上がって行ったん?』
↑クラビーくん『じゃあわかった
山の上まで行く一方通行の道と、山の上から降りるための一方通行の道とがあるねん
これでいいやろ』
めぐちゃん『何その山
そんな山ないやろ』
↑ペレくん『もうええやん話進まへん』
クラビーくん『ほんで様子がおかしいなと思ってパッとルームミラー見たらさっきまで乗ってた女性が乗ってないねん』
↑ギャレスくん『それはちょっと不思議やな』
クラビーくん『しかもその女性が座ってたシートがびっしょり濡れてたんや』
↑凛くん『おしっこ漏らしたん?』
ゆづくん『違うやろ』
↑ジローくん『じゃあ何が怖いん?』
クラビーくん『色々考えたら怖くなるやん
さっき乗ってたお化けは海で溺れ死んだお化けやったんか
とか』
↑ジローくん『でも今、山やろ?
え、どういうこと?
海で死んだのに、山の方までやって来たのが怖いってこと?』
クラビーくん『そういうことちゃうねん!
全然怖い話できひんやん
もうええわ』
これからも初心継続進化感謝の気持ちで頑張っていきますってこと!』
セレニティリゾート 赤松



















