こんばんは!赤松です!





↑凛くん『ランちゃん、今日俺一人漫才するから、ちょっとみてくれへん?』
ランちゃん『一人漫才ってなに?』
凛くん『いつもはこの群衆に向けて漫才してるけど、今日はちょっと一人漫才するから、ちょっとみてな!』
ミルフちゃん『群衆って!普通お客さんって言うやろ!』
ランちゃん『だから一人漫才ってなに?』






↑凛くん『なんかコンビ名くれへん?なんでもいいから』
ランちゃん『じゃあ、パンチアタック』
凛くん『ほんなら、コンビ名はふくもりにするわ!』
ランちゃん『採用されへんのかい!』





↑凛くん『どうも!ふくです!もりです!二人あわせてふくもりです!
僕ね、名前がふくなんで、もちろん服着てます👕
しょうもないなーしょうもないこと言うなー』
ラファくん『何で俺これ見とかないとあかんねん…』
凛くん『僕実はやりたいことがあるんですよ
やりたいことってなに?
あの、実は僕、やりたいことはお医者さん
ほな俺今から患者さんやるわ』
モカちゃん『一人で何やってるの?』





↑凛くん『次の方どうぞ
はーい』
ミルフちゃん『声変えてるの腹立つ』


凛くん『どうされました?
いやー、ちょっとお腹が痛くて
恐らく妊娠3ヶ月です
いや、嘘つけ!妊娠してるわけないやろ!俺男男!
じゃあもう一回やらせて!次の方どうぞ!
はーい
どうされました?
いや、ちょっとお腹が痛くて
じゃあちょっとのど見せてください
あーん
大変だー妊娠3ヶ月だ!
もうええねん!』
ミルフちゃん『凛くんがもうええねん!』



↑エリザちゃん『あの、私やりたいことがあってね、一人漫才やりたいねん』
ピーコちゃん『一人漫才ってなんやねん』
エリザちゃん『一人漫才するから、何でもいいからコンビ名ちょうだい』
ピーコちゃん『えー、じゃあ、バランスパワー』
エリザちゃん『じゃあ、コンビ名はふくにするわ!』
ピーコちゃん『採用されへんのかい!』





↑エリザちゃん『どうもーふです!くです!二人あわせてふくです!
私、ふって名前なんでため息つくときはもちろん、ふーっ
しょうもないなー
私やりたいことがあるんですよ!
なに?
カリスマ美容師!
だからお客さんやって!
はいはい』
BONくん『一人で何やってるの?』
ポーくん『こわいこわい!』





↑エリザちゃん『さっぱり切ってください
はい、切っていきますねチョキチョキチョキチョキ
いや、それ、カリスマ美容師じゃなくて、カマキリ美容師~』
ポーくん『エリザちゃん大丈夫?』






↑ごんたくん『俺やりたいことがあって、一人漫才やりたいねん!
だからちょっとみてくれへん?』
チェリーちゃん『一人漫才ってなんやねん』
ごんたくん『どうもーFです!Uです!二人あわせてFUです!』






↑ノアちゃん『もういい!もういい!もういい!
一人漫才ってなんやねん
みんな一人漫才するわ言うて』
ごんたくん『ちょっとお客さんでしゃばりすぎですよー』
ノアちゃん『まだやってんのかい!』





↑MJくん『高校の先生でヤンチャな生徒を職員室に呼び出して説教するのやりたいねん
これやってみたいから、ヤンチャな生徒やって!』
凛くん『いいよ!』


MJくん『ピンポンパンポンC組の凛くんすぐに職員室に来なさい』
凛くん『なんなんすか急に呼び出して』
MJくん『来るの早いわ!
俺校内放送使ってるねんで?
そんなすぐに来れる距離におるんやったら、おいこっち来いやでいいやんけ』
凛くん『呼び出されましたからでいいやん!』
MJくん『もういい!クラビーくんにやってもらう!』





↑MJくん『言っとくけど、職員室は1階、クラビーくんのいる教室は3階やからな』
クラビーくん『こだわりありすぎやろ!細かいな!』


MJくん『C組のクラビーくんすぐに職員室に来なさい』
クラビーくん『呼び出されたわ!ほな行ってくるわ!』
MJくん『まだ!ヤンキーやぞ!だるがれ!』
クラビーくん『だる!代わりに行ってくれや!』
MJくん『そしたら友達がほんまに代わりに行くボケするねん』
クラビーくん『いや、ほんまに行ってどうするねん!』

MJくん『そう!この続きはクラビーくんとマカロンちゃんでやってくれ』




↑マカロンちゃん『私が呼び出された生徒役するね!
ほな、行ってくるわ!ガラガラ』
クラビーくん『ドア近い!ヤンキーは教室の一番奥で喋ってるねんぞ』
マカロンちゃん『知らんねんクラビーくんのヤンキー像は!』

クラビーくん『ちょっと歩いてドアの前に座ってるやつに話しかけるねん』
マカロンちゃん『呼び出されたわ』
クラビーくん『目線低いねん!バスケ部やぞ!』
マカロンちゃん『聞いてないわそれ』

クラビーくん『ゴンちゃんに演技指導お願いしてるから、ゴンちゃんと続きやってくれ』
マカロンちゃん『また私が生徒役なの?』



↑ゴンちゃん『はい、じゃあ3階から1階まで階段降りて職員室に行くところから!』
マカロンちゃん『3階!2階!』
ゴンちゃん『ちょっと待って何でそんな階段真っ直ぐやねん神社か!
学校の階段って踊り場あるタイプの階段やろ!』
マカロンちゃん『もう細かいな!私もうやってられへん!
ナイトくんとベリーちゃんとやって!』





↑ゴンちゃん『ほんで1階に着く前にまた友達に会うねん!』
ナイトくん『おう!俺呼び出されてん代わりに行ってくれや
いや、ほんまに行ってどうすんねん!』
ゴンちゃん『もうそれいいねん!
別人やぞ!何でみんな同じボケすんねん!』
ベリーちゃん『細かいなー』
ゴンちゃん『ここまでしてようやく職員室に着くねん』




↑ララちゃん『ほな、次は説教されるところからしよか!』
クラビーくん『いや、何でまだやらないとあかんねん!』
ララちゃん『何でやらんねん!もうええわ』
クラビーくん『何でララちゃんがもうええわって言うねんもうええわ』


どうも、ありがとうございました~
セレニティリゾート 赤松