アラサーママ さとこのblog -59ページ目

アラサーママ さとこのblog

4歳差姉妹ママ、さとこです。
旅行が好きです。
ちょくちょく日帰りでお出かけしています。
そんな日々の様子を記録しようと思っているので、よろしくお願いします!

電車で京王れーるランドへ行ってきました🚃

お出掛けの時は車移動が多い我が家。

家族揃って電車でお出掛けは久しぶりです。

 

10:30頃到着

土曜日ということもあり、アスれーるチックは1時間、プラレールは2時間待ちとなっていましたが、ひとまず整理券をゲット👌

 

 

◆バス展示

着いた直後は2組ほどの待ちが、数分後に戻ると10組以上並んでいました。

12分で一応タイマーが設置してあります。

運転席で遊んでいる子がいる場合は外で待つように案内されています。

 

 

外で待っている間も、タイヤを触ったり隣に並んで写真を撮ったり📷

早速、普段できない経験ができましたニコニコ

もちろん運転席に座ることも初めて。

大きなハンドルや、色々なボタンにも興味津々。

時々鳴る「ブー」はどこから鳴るのかと思い、一通りボタンを押すもわからず

後ろの乗客席に移動して気付きましたが、降車時のブザー音でした🚍

パパに抱っこをしてもらい吊り革にもつかまって、降車ボタンもたくさん押せて大満足な様子でしたニコニコ

 

 

 

 

 

◆車掌体験

実際に使用していた車両で体験ができます。

ドアの開閉に一番興奮していたのはパパ看板持ち

ただ、開閉するドアは透明の板で囲われていて実際に乗降することはできないため、通りたそうにしていた娘は「どうして通れないのー?」と残念そうにしていました。

 

 

 

 

 

◆フォトスポット

コロナの影響もあってなのか?

制服や帽子は置いていませんでした。

 

 

 

 

ジオラマ展示

1100円で5分、鉄道模型を運転することができます。私たちは井の頭線を運転しましたが、自分たちが操作する場所から見えにくい驚き

高架を走行する鉄道の方が、目で追いやすいかもしれません。

娘はハンドルを前後にガチャガチャするのが楽しいみたいで、ずっとガチャガチャしていてなかなか進まず凝視

パパが駅で停車するためにブレーキをかけるも、ピッタリ停止位置で止めるのに苦戦していました。

 

 

 

 

◆小型運転シュミレーター

実際に京王線沿線の走行体験ができます。

はじめ、娘一人で椅子に座らせてみたものの「見えない」とのことでパパと座って操作。

私たちは明大前から出発して、桜上水まで行けました🚃

 

娘は、ジオラマの時と同じく、ハンドルを前後に動かすことを楽しんでいましたニコニコ

娘が楽しんでくれればそれが一番とは言え、せっかくなら普段利用している駅まで行きたい!と思うママでした電車

 

 

 

 

1階は早々に見終わってしまい、階段行きたいとのことで2階へ移動。

階段の途中に大きな窓があり、上からもジオラマを見ることができました🚃

 

 

 

 

2階にはアスレールチックやプラレールコーナーがあり、「ここで遊びたい」「電車のおもちゃで遊びたい」を連呼驚き

 

整理券は、

アスレールチックが11:25〜

プラレールが12:30〜

しかし、まだ11時前煽り

 

まだまだ時間があるので、屋外&アネックス館へ行ってみることに。

 

屋外展示場は保存車両公開休止中となっていたので、ミニ電車に乗りました🚃

1人100円で乗車できます。

踏切があったり、トンネルをくぐったりしながら1周しましたにっこり

 

 

アネックス館には、先頭車両のカットモデルが置いてあり、ハンドルや計器類を自由に触ることができます。

 

入退場時に入場券をその都度、出入り口にある改札機に通すのですが、ここで気が付いたのが、自動改札機の中が見えるようになっているでは!

 

 

 

 

◆2F アスれーるチック

鉄道系博物館史上初の、子供たちが「電車目線」で動き回って楽しく遊べるアスレチックです。

 

最初は「ママも行こうよ」と言われるも、アスレチック内に入れるのは子供だけで、親はその周りで見守ることしかできないため、「ママたちはここで待ってるから行ってみな」というものなかなか勇気が出ない様子驚き

 

トンネルがあり、まだ誰も遊んでいなかったのでここ行ってみたら?と声をかけるとやっと一歩踏み出せて遊び始めることができましたニコニコ

 

 

 

 

写真とは別でもうひとつ滑り台があるのですが、そっちの滑り台は怖かったようで、1度滑ったら「やだ」と言って、二度と近づくことはありませんでした無気力

 

 

◆2F プラレールであそぼう

普段、プラレールをやらない我が家にとって見たことないレールがたくさん

慣れている親御さんはテキパキと立派な線路を作っていて尊敬の眼差しで離れたところから見ていましたひらめき

 

小学生くらいの兄弟も立派な線路を作っていて、我が家は無難なアイテム&組み合わせでの線路だったけど、娘が楽しんでくれたのでよし!

 

プラレールは想像力を高める遊びだなと思いつつも、我が家にはこんなにも広いスペースを確保できる部屋がないため、買うのは厳しいという結論に至ったパパでした

娘は途中から線路を破壊し始めていました無気力