社会保険事務所の中で
取り立て担当と、適用担当が分かれたというのは、
ああ、、あれかという事件がそういえばありました。
適用ができていないのに、督促してきたんです。
担当が違ったら、そういうこともあるかと納得。
事業主さんは、めちゃくちゃ驚いて不快そうでした。
今日、事務の女性が横領して、長年にわたって社保料を払わず
数千万円の元本とその倍の利息の借金があるという社長さんに同行して
国の相談機関へ行ってきました。
社保料の利息、
- 納期限の翌月から3カ月を経過する日まで: 2.4%
- 3カ月を経過した日の翌日以降: 8.7%
ということです。
行ってきたのは、中小企業活性化協議会というところ。
社会保険料が払えず、倒産を選択する企業が後を絶たないそう。
なので、対応してくれた職員の方も慣れたもの、、汗
ここでは、社保料の減免なんかできません~~って
日本はもう壊れているじゃないですか、、とれいわ新撰組の街宣で聞いていた。
政治家の裏金問題、統一教会、社保逃れ、、、、そういう意味かと思っていたけど
本当に壊れている、倒産するしか道がない
取り立て側も望んでいる(いつまでも、払えない未納保険料と利息を取り立てないといけないから)
社会保険料を下げる!!これ、
絶対にしなくてはいけない、、えらいこっちゃと思いました。
払えないような資金繰りの会社が
8.7%もの高利の延滞金なんて払えると思っているの?
後、消費税も、払えなくて倒産する会社が後を絶たないというのも
全く、社保料とよく似た構造。
利益が出なくても払わないといけないんだもの。
国側としては、超絶美味しい(笑)
税金の場合は、取り立てに来た税務署員が
じゃあ銀行に借りろっていうそうですよ。
税金の納付のお金は、銀行は必ず貸すことになってる、
って税務署の人が言ってたそうです。銀行も大変(笑)
社長は、社会保険事務所の職員に、払えないなら死ねって言われたんで、
税務署も、社保も、取り立ての人はちょっと普通じゃない感じの人がいる、
というのは、なんかわかる。私も当たったことがあり、
その次の時に、名前を聞いていたので、その名前を出して、
こんな風に言われました、、と、普通の優しい対応の人に言ったら
あ、その名前の女性3人いるんですよ、、って、珍しい名前なのに
ホンマでっか~~~

その社長は、ものすごく商売のセンスがあり、
長年稼ぎ続けて来られたのだけれど、
年が明けてから、ぴたっと荷動きが止まったのだそう。
なんだか怖いなあ。
と、馬鹿力?湧いてきて、ひらめいた

笑
とにかくできることをやるしかない。
コツコツ地味~~に、前向いて仕事を。
賢く強く美しい
大石あきこさんが私の心の支えです。

あ、その社長さん、
自民と参政党に入れるんだって
