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今回は、『マイナスな事を受け入れる』について。
ひとは、どんな時に自分にとってマイナスな事でも受け入れるのでしょう。
言われているのが、『人間は、客観的に納得することができれば受け入れる』
マイナスな事でも、その時に置かれている状況を総合的に判断して、冷静に、そして客観的にみて納得感があれば、ひとはそれを良しとします。
マイナスな部分を見ただけでは受け入れられないことでも。
この事を考えると、交渉をするとき何か相手にとって不利な条件を納得してもらうためには、相手が客観的に判断できるような工夫が必要となります。
例えば、何かと比較したり、時代の流れを
表現してみる。
そして、客観的に考えてもらえるような仕組みをつくる。
事柄、状況により様々なアプローチがあります。
そして、やはり相手の立場になってどこまで考えることができるかがポイントになると思います。