弱音器
こんにちは。
事務所に来てくだる方々と、
やはりギターが共通の話題になることも。
初めてまだ3か月半。
当然、ロクに弾けるわけもなく(笑)。
しかし、恥ずかしがらずに
始めました!と公言することで、
経験者さん達や、これから始めたい方が、
色々とお声掛けくださります。
有難い限りです。
そこからお取引の依頼もあったりで(笑)。
持ち歩いたり、預けたりして、
メインになっているのがKyairi製の茶色いやつ。
事務所備え付け専用が
YAMAHAのエントリーモデルの青色のやつ。
それぞれ、弱音器というのを付けています。


スポンジタイプと、マジックテープタイプ。
これがあることで、
昼間の事務仕事の合間の気分転換に、
夜仕事が終わってからの事務所での練習に、
物凄く役立っております(笑)。
事務所の階下はレストランだし、
数十センチ隣のビルはビジネスホテルやオフィスだから、
やはり音漏れしてご迷惑をおかけできないですから(汗)。
ガンガン鳴らして練習するのは、
カラオケボックスだったり、スクールのレッスンで(笑)。
事務所に来てくだる方々と、
やはりギターが共通の話題になることも。
初めてまだ3か月半。
当然、ロクに弾けるわけもなく(笑)。
しかし、恥ずかしがらずに
始めました!と公言することで、
経験者さん達や、これから始めたい方が、
色々とお声掛けくださります。
有難い限りです。
そこからお取引の依頼もあったりで(笑)。
持ち歩いたり、預けたりして、
メインになっているのがKyairi製の茶色いやつ。
事務所備え付け専用が
YAMAHAのエントリーモデルの青色のやつ。
それぞれ、弱音器というのを付けています。


スポンジタイプと、マジックテープタイプ。
これがあることで、
昼間の事務仕事の合間の気分転換に、
夜仕事が終わってからの事務所での練習に、
物凄く役立っております(笑)。
事務所の階下はレストランだし、
数十センチ隣のビルはビジネスホテルやオフィスだから、
やはり音漏れしてご迷惑をおかけできないですから(汗)。
ガンガン鳴らして練習するのは、
カラオケボックスだったり、スクールのレッスンで(笑)。
適性な報酬って
こんにちは。
たまには、お仕事に関することも。
基本的には、新規案件は士業仲間からのご紹介が多く、
経緯や、ご依頼者様の内容を把握しやすいことが多いです。
そんな中、時々、ネットなどで私を探し当てて下さって、
ご相談やご依頼を下さる方には心から感謝しております。
どなたかに聴いて、大よその社労士費用の相場を御存じの方、
逆に全く初めてで恐る恐るの方もいらっしゃいます。
今では、各士業による一律の報酬規程は撤廃されて、
すべからく自由設定になっています。
世間相場もありますし、
ごく普通の費用で申し受けてます。
いや、私はむしろ安い方ですね(汗)。
しかし、初めから「値引きして!」
を連呼される方がいらっしゃって、
そのほとんどの場合には、
私から辞退申し上げるか、
断って頂けるようにします。
誤解されては困るのですが、
高飛車というわけではないです(汗)。
工業製品を作っているわけではないので、
いざトラブル回避などの緊急時を御経験されるまでは
なかなか質感というものは感じてもらいづらい商売。
国家資格を取るのに数年かかり、
独立準備に数年かかり、
ノウハウを蓄積してきたものを納品。
そして、私たち士業には保険があり、
私も社労士保険というものに加入し、
損害賠償にも備えています。
それだけリスクも高い内容ですし、
真剣に取り組んでいるものなんです。
さらには、失敗の内容によっては、
資格を剥奪されて生活を失うリスクもあります。
だから、通常の費用からのもの凄い値引き依頼、
お引き受けしても高いリスクだけが残るわけです…。
営業マンを卒業してからというもの、
あまりガツガツしていないというのもあります。
ご自身でできることはやり方をご説明して、
無理に受注することも避けていますし、
商売としてはダメダメなスタイルです(笑)。
手前みそながら、機械を売っていた営業マン時代は、
競合他社を引合にされてもほとんど値引きをしませんでした。
「耐用年数の間、メーカーは企業を維持しなければなりません」
が私の口癖でした(笑)。
それでも理解してくださるお客様は、
何年にもわたって必ず私へリピートしてくださりましたし、
「今決めずに、今夜ゆっくり再考してください」も口癖でしたが、
千数百人の会社で社長賞を何度も頂戴できましたし。
有難いことに、そんな当時のお客様とは、
社労士になった今でも、プライベートでお付き合いしてます。
確かに、社労士として独立してから仕事に困っている時、
過去に大きな値引きを引き受けたことが何回かあります。
事あるごとに大きな値引きの要請をしてくる事業主さん、
私の知らないところで違法脱法を好んでする事業主さん。
前者の場合には、値引きでWin-Winには全くならず、
後者の場合には、いつの間にか犯罪に利用される可能性もあるかもしれないし、
あまりにもリスクが大きすぎたなって思います。
喉から手が出るほど契約が欲しくても、
条件を飲むべきではないと今では思います(笑)。
おまけに、物凄く買い叩かれた就業規則の案を納品した際に、
元広告・デザインをやっていたという「スタッフ」さんからは、
「就業規則や社労士さんの仕事って、
もっと簡単なものだと思ってました」と(汗)。
クリエイティブな仕事じゃないけど、
とても悲しくなるお言葉でしたね。
確かに、社長との間に入ってくれたことは今でも感謝してますが、
今思えば、社労士を軽視や侮辱する発言はその後も随所にありました。
その場では、グッと堪えましたが…。
必要とされているから
それぞれの仕事が存在しているわけで、
発注者である経営者さんでも、
そこのスタッフさんであっても、
相手の仕事に優劣をつけることは
むしろ悲しい考え方・行為かもしれません。
今では、それら全てを解約させて頂いてます(汗)。
仲間士業にも、失礼にあたるので、
代わりの社労士を紹介することもしせんでした…。
私の考え方や方法にご賛同してくれるのは嬉しいのですが、
しかし、その内容で超格安にしてくれと…。
結論としては、「ごめんなさい、無理です」。
適正な費用で、それ以上のパフォーマンスをしたい、
ずっとそんなことを考えています(笑)。
たまには、お仕事に関することも。
基本的には、新規案件は士業仲間からのご紹介が多く、
経緯や、ご依頼者様の内容を把握しやすいことが多いです。
そんな中、時々、ネットなどで私を探し当てて下さって、
ご相談やご依頼を下さる方には心から感謝しております。
どなたかに聴いて、大よその社労士費用の相場を御存じの方、
逆に全く初めてで恐る恐るの方もいらっしゃいます。
今では、各士業による一律の報酬規程は撤廃されて、
すべからく自由設定になっています。
世間相場もありますし、
ごく普通の費用で申し受けてます。
いや、私はむしろ安い方ですね(汗)。
しかし、初めから「値引きして!」
を連呼される方がいらっしゃって、
そのほとんどの場合には、
私から辞退申し上げるか、
断って頂けるようにします。
誤解されては困るのですが、
高飛車というわけではないです(汗)。
工業製品を作っているわけではないので、
いざトラブル回避などの緊急時を御経験されるまでは
なかなか質感というものは感じてもらいづらい商売。
国家資格を取るのに数年かかり、
独立準備に数年かかり、
ノウハウを蓄積してきたものを納品。
そして、私たち士業には保険があり、
私も社労士保険というものに加入し、
損害賠償にも備えています。
それだけリスクも高い内容ですし、
真剣に取り組んでいるものなんです。
さらには、失敗の内容によっては、
資格を剥奪されて生活を失うリスクもあります。
だから、通常の費用からのもの凄い値引き依頼、
お引き受けしても高いリスクだけが残るわけです…。
営業マンを卒業してからというもの、
あまりガツガツしていないというのもあります。
ご自身でできることはやり方をご説明して、
無理に受注することも避けていますし、
商売としてはダメダメなスタイルです(笑)。
手前みそながら、機械を売っていた営業マン時代は、
競合他社を引合にされてもほとんど値引きをしませんでした。
「耐用年数の間、メーカーは企業を維持しなければなりません」
が私の口癖でした(笑)。
それでも理解してくださるお客様は、
何年にもわたって必ず私へリピートしてくださりましたし、
「今決めずに、今夜ゆっくり再考してください」も口癖でしたが、
千数百人の会社で社長賞を何度も頂戴できましたし。
有難いことに、そんな当時のお客様とは、
社労士になった今でも、プライベートでお付き合いしてます。
確かに、社労士として独立してから仕事に困っている時、
過去に大きな値引きを引き受けたことが何回かあります。
事あるごとに大きな値引きの要請をしてくる事業主さん、
私の知らないところで違法脱法を好んでする事業主さん。
前者の場合には、値引きでWin-Winには全くならず、
後者の場合には、いつの間にか犯罪に利用される可能性もあるかもしれないし、
あまりにもリスクが大きすぎたなって思います。
喉から手が出るほど契約が欲しくても、
条件を飲むべきではないと今では思います(笑)。
おまけに、物凄く買い叩かれた就業規則の案を納品した際に、
元広告・デザインをやっていたという「スタッフ」さんからは、
「就業規則や社労士さんの仕事って、
もっと簡単なものだと思ってました」と(汗)。
クリエイティブな仕事じゃないけど、
とても悲しくなるお言葉でしたね。
確かに、社長との間に入ってくれたことは今でも感謝してますが、
今思えば、社労士を軽視や侮辱する発言はその後も随所にありました。
その場では、グッと堪えましたが…。
必要とされているから
それぞれの仕事が存在しているわけで、
発注者である経営者さんでも、
そこのスタッフさんであっても、
相手の仕事に優劣をつけることは
むしろ悲しい考え方・行為かもしれません。
今では、それら全てを解約させて頂いてます(汗)。
仲間士業にも、失礼にあたるので、
代わりの社労士を紹介することもしせんでした…。
私の考え方や方法にご賛同してくれるのは嬉しいのですが、
しかし、その内容で超格安にしてくれと…。
結論としては、「ごめんなさい、無理です」。
適正な費用で、それ以上のパフォーマンスをしたい、
ずっとそんなことを考えています(笑)。
