函館出張①
年内最初の投稿になりますね。
いまさらですが、明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
先週後半に、士業仲間達と、
函館にて合同セミナーを開催しまして、
関係者の皆様に御礼を申し上げたく、
書かせて頂きます。
昨年秋のミャンマーツアー企画と並行して、
同じく約半年かけて函館企画をしてきていたもので、
まず無事に実施できたことにはホッとしました。
開業以来すべての場面において、
士業仲間たちやお客様たちに助けてもらってきているので、
士業仲間たちや私のルーツがある函館に恩返しをしたかった。
私はすでに
函館経済のほんの一部に関わらせていただいているので、
とにかく仲間たちに関わってもらいたい、
函館のお困りの事業主さんたちのお役にたちたい。
そうはいっても、関わってくださった方々には、
時間や労力以上に、
他にもいろいろ負担をかけさせてしまってしまった…。
さらには、発案の段階から帰京までの工程(&行程)で、
どんなに精査をしたり準備したとしても、
気象状況などの不可抗力はどうしようもないとしても、
すべての場面で配慮不足なことを発生させてしまい、
もっと配慮すれば避けられたであろうはずのことなのにと悔やまれます。
多くの人にもっともっと喜んでもらえる企画にするためには、
言いだしっぺとしては全ての瞬間で
もっともっともっと配慮が大切だったということを痛感しました。
現地からのニーズに対して
時間の制約・コマ数に限りがあったので、
士業仲間たちには
駆け足のセミナーをさせてしまうことになって恐縮でしたが、
とにかくとにかく皆さんのプロフェッショナル度がものすごく、
私の練度の低さを痛感し、私自身が皆さんの講義に聞き入って、
とても勉強をさせていただける時間でもありました。
関わってくださった、士業仲間たち、
顧問先社長と総務ご担当者様、
そして函館の事業主様たちに、
お詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみに、写真は、
セミナーの翌日に仲間達と散策した時に
函館のカトリック元町教会と五稜郭。
年末年始のご案内
今年も皆様に支えて頂きましたこと、
心から御礼を申し上げます。
力不足な部分もあるかと存じますが、
精一杯の努力を致しますので、
来年もまた宜しくお願いいたします。
皆さまにとって来年も素敵な年になりますよう、
心からお祈り申し上げます。
よいお年をお迎えくださいませ。
<年賀状について>
昨年より、一部の方々を除き、
試験的に年賀状の発送を取止めましたが、
今回より全面的に年賀状でのご挨拶を
見送らせて頂きたいと思います。
時勢に合わせてのこともあり、
また、年賀状と事務所便りで
新年のご挨拶が重複しているため、
ご理解の程何卒宜しくお願いいたします。
<年末年始の休業について>
営業最終日:本日12/28(金)
営業再開日:来年1/7(月)
※1/6(日)~1/7(月)は、
函館出張のため事務所を不在にします。
※1/17(木)~1/19(土)については、
東京の士業仲間達と函館でセミナー開催のために
事務所を不在にします。
<事務所便り1月号について>
上記の通り、1/6(日)~1/7(月)において、
函館出張で事務所を不在にするため、
新年号の事務所便り発送は、
出発前の1/6(日)または帰京後の1/8(火)を
予定しております。
ミャンマー視察と現地セミナー開催
少し遡りまして、11/4~11/8までの
ミャンマー出張について少しご報告。
半年以上前から企画&準備をしてきた、
会計士の岸井さんと私が関わっている
ミャンマーブリッジ社関係でのミャンマー出張。
私の顧問先の社長さま、その社長さまの経営者仲間さんたち、
岸井さんの顧問先さんたち、そして、士業仲間とその顧問先さま、
総勢約20名の軍団になってしまいました(笑)
ツアーを組んで募集ということでなく、
興味を持ってくださって、
一緒に行きたいと仰って下さった方々。
現地では、企業等の視察の他に、
セミナーというかビジネス交流会を開催してきました。
当初は、ミャンマー側の政府関係者&経営者様を
約20名くらいのご招待予定だったのですが、
あれよあれよと人数が膨らんでしまいまして(笑)
それについては、後述します。
そして、何故か当日はメディアも来ることになってしまい、
テレビ、ラジオ、ネット、新聞の方々が取材に来てくださいました(汗)。
本当はコソコソ地味にやりたかったのですが、
顧問先等の日本側の皆さんのお役にたてるのであればと(笑)
↑出発直前、成田空港での記念撮影
現地でのセミナーは、
当初は円卓形式を予定していたものが、
あれよあれよとミャンマー側の参加希望者様の人数が膨らみ、
日本側が約20名に対して、ミャンマー側が60名となり、
スペースの関係でいつの間にか記者会見形式に(笑)
ありがたいことに、
更に参加をご希望される方々がいらっしゃったのですが、
やむなくお断りをせざるを得なくなりまして(泣)
ミャンマーの政府関係者様や民間事業者様からは、
私たちの東京&函館の中小企業混成チームに
とてもご興味を持っていただけ、
一定のキーワードをもとにプレゼンをしたことが大成功♪
メディアは、当初は6社と聞いていたのですが、
最終的には10社となり、インタビューも受けさせていただきました。
今後も仲間たちに少しでも広げられるように、
着実に進めて行きます♪
セミナーの翌日からは、怒涛の企業視察訪問。
あらかじめ皆さんから取っておいたアンケートに合わせ、
帰国直前までぶっ通しで企業訪問の連続で精根尽き果てました(笑)
ちなみに、ミャンマー国内で報道された動画の一例をご紹介します。
本業の士業としての顧問先、士業仲間の顧問先、
その顧問先のお仲間さんだったり、
基本的には紹介でしかご対応していないんですが、
今後もそのスタンスは続けると思います。
そして、帰国後からは、
海外進出のコンサルさんたちから、
詳しくミャンマーの話を聞かせてほしいと
ほぼ同業に当たる方々からご依頼があるのですが、
こればかりは流石にお受けできないんですよね…。
お察しいただけると幸いですm(__)m





