Basset Hound な社労士 -181ページ目

「厚生労働省」「首相官邸」による東北地方太平洋沖地震への対応について

<業務ブログと同内容です>


3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し、多くの方が被災されました。

被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。



「厚生労働省」と「首相官邸」による
東北地方太平洋沖地震への対応
について、

当事務所ホームページの「News & Topics」にリンクを作成しました。


◆透析患者様への対応
◆健康保険証をお持ちでない方への対応
◆健康保険料の減免、納付期限の延長
◆厚生年金保険料、労働保険料の納期限の延長・猶予
◆事業所の被災による失業給付
◆緊急避難場所として雇用促進住宅
◆災害融資

その他、多くの政府対応について記載されておりますので、
是非ご参照いただきたく存じます。




友人二人の生存が確認できました (追記あり)

<今回は業務ブログと全く同じ内容です>


一人でも多くの方の生存が確認されることを、心から心から祈っています。
そして、お亡くなりになられた方には、深く深くご冥福をお祈り申し上げます。


近しい人のことばかりで大変恐縮ですが…。

我家の物凄く親しい人3人が不明でした。

①非常に世話になった仙台市の社労士
②銀行の気仙沼にいるゼミの悪友
③石巻にいる同級生

そのうち、先ほど①②の二名の生存が確認されました。


①の友人社労士は、自宅にも事務所にも水も火災も来なくて、怪我もないと。
車で生活をしていたとのことで携帯の充電もできない状態だったと。
そして、ちょうど先ほど青葉区は電気が復旧したらしく、
携帯電話の充電ができる状態になったと。
ただ私達とは違って、まったく周辺の状況を把握できないほどに
情報が無いということでした。

そして②の友人は、海から100メートルのところにある支店勤務だったので、
我々残りの悪友4人は、ただただ祈りつつも…。
奥様も本人と連絡が取れていなく非常に心配されていたところ、
銀行の本店から「生存していて、現地で復旧作業にあたっています」
との連絡が入ったとのこと。

この二人の生存が判った時、恥ずかしながら大泣きしてしまいました…(汗)。


しかし、石巻の海直ぐ近くに住んでいる同級生は、
地震直前に「これから外出します」というメールを、
その子のお姉さんに送って以来、行方がわからない状態です。
その子のご主人の安否も不明のままです…。
お母上も相当に心配されていました…。


この記事を書いている段階での福島県のHPでは、混乱を避けるために、
個人からの義援物資の受け入れを辞退されているようですので、
まず現段階では、①②の近しい人たちが必要とする援助を検討しています。



<追記>
幸いにも、③の妻の同級生も、ご主人とともに避難できていたと連絡がありました。


安否確認は電話を控えたほうがいいですね


被災地の電話回線に相当な負担がかかっているようなので、

あえて安否確認の電話は控えて、

Googleの「Person Finder (消息情報): 2011 日本地震」

を利用したほうがいいかもしれないですね。

http://japan.person-finder.appspot.com/



今できることは、無事を祈りつつ、連絡を待つことかもしれません。