ご覧になった方もいるかもしれませんが、
先日、労働基準監督署が、とある会社へ就業時間前の朝礼や体操の時間を労働時間として把握するよう是正勧告をした
という記事を見かけました。
ざっくりですが記事の内容としては、事実上強制的だと労働時間になるってはなしなんですが、改めて読むと、いろいろ考えちゃいますね
会社としては、体操の時間は任意だったけど、任意という認識がしれわたってなかったから、任意とは言えないっていうことのようです。
結末として会社は従業員へ未払金を払うことになったとのことです。
この話、受験生の頃に勉強しまして、やっぱり労働時間だったんだ、と思っていました。
思っていたんですが実際は始業前から朝礼してる会社はいっぱいあるだろうになんて考えてました。
なぜなら、僕もそういった職場で働いていたことがありましたので
始業の5分前にこないと、賃金控除はないものの遅刻と同じような空気になってました。
たかが5分ですが1年分2年分となるとそれなりの金額になりますよね
会社側から見ても、それなりの金額の未払い賃金を急に支払うことになると大変ですよね。
この記事を読んで目が覚めたというか、やっぱり決まりを守っている人が損をするのは良くない
なんて考えました。
読んでいただきありがとうございました
よろしければまたお立ち寄りください
