サン・ラポール目白では、定期的に職員研修を実施しています。
今回は、紙おむつメーカー「株式会社リブドゥコーポレーション」様の講師をお招きし、ご入居者様が少しでも快適に過ごせることを目標に、オムツの構造や使用方法等をご教授頂きました。
オムツもメーカーによって大きさはもちろん、構造も違いますので、職員が実際にオムツを着用することで、ご入居者様の立場に少しでも感じ、考えることが出来るのではないかという、副館長が主導となり、今回の研修テーマとなりました。
自分も実際に着用し講師から正しい着用方法のジェスチャーを受け、紙オムツやリハビりパンツ等の着用の仕方や少しの工夫で股関節の関節可動域にも影響を与えるという言葉を聞き、「まさにその通り」と納得。言葉を聞くだけでなく、実際に体験することが重要なんだということが再認識できました。
サン・ラポール目白では、現場経験を積み重ねただけでは得られない様々な気が付きを職員が得られるように、今後も定期的に研修を行い、ご入居者様が少しでも安心して過ごしていただける施設づくりを目指していきます。




































