最近の夜の時間。
11時までテレビ、その後仕事をはじめて、夜中3時就寝。
もっと早く始めれば早く眠れる・・・それはわかってるんだけど、なかなかテレビの前から立ち上がれない。
そして最近は、立て続けに就業規則の仕事が入って、就業規則にはまってます。
就業規則って、従業員も10名を超えたし、届出ないとまずいよね・・・って作ろうとする社長さんが多いんですが、就業規則があるって、すごく従業員管理がしやすくなります。
なんでもそうだと思いますが、基準、ルールがあるって使用者側にとっても、労働者側にとってもすごく安心感のあることじゃないかと思うんです。
会社では日々いろいろな問題が起こります。
起こる度に、対応を考えていたら、途中で辞めた社員の給与の支払い方法、欠勤した社員の給与、そんなことががきちんと決められていなかったら、その都度大変です。
でもたいていの会社では、就業規則ってほとんど開かないんですよね。
開いても、賃金規程くらいのものでしょうか。
私は、法律の中で仕事をしているので、何かあった時は必ず根拠条文を確認します。
でもやっぱり昔は条文なんて読みたくもなかった。
法律と聞くだけで読むのすらめんどくさいと思ってた派です。
でも今となっては、本当に自分の頭をすっきりさせてくれる、自分の判断に自信が持てる、もっとも頼れる存在です。
就業規則も、会社の法律。
使用者にも、労働者にも、何かあった時にいつも隣に置いておいて確認する、そんな頼れる存在であって欲しい。
就業規則を作成して、届出ました。あ~安心!なんて、なんの意味もないと思うんです。
使ってこそなんぼ。
だから読みやすい、使いやすい就業規則を作りたい。
使用者、労働者のどちらの権利も守り、どちらも相手の為に義務を果たすように。
そしてそれは会社の発展につながるように。
労使は、適じゃない。
目指すところは一緒です。
ま、絶対にわかりあえない気持ちもありますが、でも強い信頼関係のもとに進むうえでは、大事な仲間であることは絶対です。
信頼関係は、明確な就業規則から。
いい就業規則を持ちましょう。


