建設現場でのメンタルヘルス対策が強化されます。
みなさん、こんにちは!企業内内的動機付けエースアシスト「此花の荒北」こと筒井恭平です!企業が達成したいビジョン実現に向けて最大の力を引き出すのが私の使命だと考えております。会社が設定したゴールに向けて死ぬ気で引っ張る!そんなエースアシストとしての役割を担えるようになっていきたいと思います。ギャンバリまふ今回は、みなさまに企業労務・社員内的動機付け等について少しでもわかりやすく解説できればと思いまして、ブログを開設しました!初めての書き込みですが、よろしくお願いいたします冒頭書きました、建設現場でメンタルヘルス対策が強化される、という動きがあります。「健康KY」として現場作業員に「睡眠」「食欲」「体調」について質問し、体調が悪そうな人を現場所長に報告する。「無記名のストレスチェック」を行い、結果をふまえて職場環境の改善に取り組むというものです。私も過去に、建設現場で働いた経験があります本当に命の危険と隣り合わせの仕事です。一人の人間が、「もうこの人生、何の価値もないから、どうなってもいいわ・・・」と思ってしまって、間違った行動を起こしてしまうと、、、本当に大きな事故、同じ現場で働く人を巻き込んだ事故を起こしてしまう可能性があります。メンタルヘルス対策は建設現場でも必要です。むしろ、建設現場にこそ必要性があると思います。一般にメンタルヘルス対策といえば、ストレスチェックなどのように、後手の対策になってしまっている感じがします。一人ひとりが、自分の人生に価値を見出し、一人ひとりが、自分の仕事の価値を見出し、生き生きと生きれる社会を作ることが根本的な解決につながると思っています。そのためには、一人ひとりが自分自身の「ものの見方」を自己評価する機会を大切にする、経営者、管理職が仕事の価値・思いを部下に伝えていく、そんな風土が社会に形成されなければならないと思っています。現場には命の危険が、すぐ隣にいてます。だから、後手であっても対策は大切です。その上で、根本治療を考え実行していくことがさらに必要になると思います。やらなあかんこといっぱいありますね。これからもブログ更新、ギャンバリまふ