あっという間に5月も中旬 いつの間にやらゴールデンウィークも過ぎ去ってましたガーン


久しぶりの更新にひひ ちょっと勉強してみましょう…


この度初めて国がパワハラの定義を打ち出し、防止に向けた啓発に力を入れる方針を固めた模様


定義 「同じ職場で働く物に対し、職場の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に、業務の適正範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為」


とし、具体的なパワハラ行為の分類とし


①身体的な攻撃(暴行・傷害)


②精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)


③人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)


④過大な要求  

    業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害

⑤過小な要求

    業務上の合理性がなく、能力や経験とかけ離れたレベルの低い仕事を命じることや仕事を   

    与えないこと

⑥私的なことに過度に立ち入ること


今回の注目すべき点はパワハラの定義として、上司からのいじめに限定しなかったことです。

同僚が無視を続けたり、知識が豊富な若手社員が上司に嫌がらせをしたりする「同僚や部下からのいじめや嫌がらせもパワハラ」としました。


指導のつもりが…パワハラと訴えられたというようにどこまでが業務上の指導なのかの線引きが難しいようです。

また、管理者が弱腰になり本来の指導ができなくなる、上司と部下のコミュニケーションが取れなくなることも懸念されます。

上司はきちんと何がパワハラなのかということを学び指導方法を工夫していくことが必要のようです。


コミュニケーションの取れる職場を作りましょう合格