母の日には、東京の息子から家内に花が送られてきた。


感謝の一言も添えられていた。


私は言葉は読んでいないが。


6月21日は世間では父の日らしい。


息子から何か送られてくるのかと言うと、何もない。


別に期待するものでもないし、ましてや催促するものでもない。


「気持ち」だよね。


まぁ子育てに積極的に関わって来たかと言われれば、思い付くことはある。


口下手だしね。


私の父親も、無口なタイプ。


昭和1ケタの男に、子煩悩という言葉は無かったのだろうか。


私自身、父親(故人)に何かしてもらった記憶はない。


経済的なことを除いては。


遊んだ記憶も、旅行した記憶も、送迎された記憶もない。


私は多少はしたつもりだけど、子供にはそのようには映っていなかったんだね。


模範となる父親像が身近にないのだから、感謝される度合いも少ない。


息子は子供が好きらしいから、私を反面教師にして、今の家族を拡大させてほしい。


昨日は、自分にご褒美と言うことで、コメダでシロノワールを食べた。


何年ぶりだろう。


お祝いケーキの代わりである。


食べている途中で、撮り忘れたことに気付いたが、撮らなかった。










等と考えていた。


父の日の前日に、家内がスーパーの寿司を買ってきた。


まるで父の日の祝いとばかりに。


それを見ていた同居する娘が、父の日の夕方に、ハンカチと(健康を気にする私の為に)黒酢を買ってくれた。


それが嬉しかった。