衆議院選挙が終わり、1週間が経った。


自民圧勝と、中道の崩壊が言われている。


安住淳は厳しいかもとも事前情報はあった。


しかし枝野が落ちたのは、意外だったなぁ。


野田代表も、圧倒的な勝利ではないしね。


選挙前に、立憲と公明が組むとは思わなかった。


選挙目的がミエミエだったので、中道はガタガタになり落選が相次いだのだろう。


長野県も立憲民主党が強かったのだが、全ての区で自民党が議席を取った。


長野1区は、二世だか三世のボンボンの元職と77歳の立憲民主党の現職、大学は私の後輩にあたる維新の人と3人が立候補した。


77歳の立憲民主党の人は、8時に落選が決まったのは初めてだと言っていた。


今後は引退して、自宅のある東京で暮らすらしい。


何期も議員をやってきたから、長野じゃなくて東京で余生を過ごすんだね。


自民党候補の応援に、首相が来たらしい。


サナエフィーバーで、人がいっぱいだったらしい。


二区の自民党候補は妊婦。


父の故郷の長野二区から出馬した。


長野3区は、羽田孜の甥が2回当選したが、今回は、あっさりと負けた。


自民がこんなに勝って、日本は大丈夫なんだろうかと不安に思う。