学事関係職員録という本がある。


各学校の所在地と、校長から学校医までその学校に関わる人の名前が載っている。


毎年発行されるが本屋では見ることはなく、長野では県立図書館で見ることができる。


すると、昔一緒になった爺が、いまだに働いているのが分かる。


昔、私が一緒だった頃は、爺ではないけどね。


70代だよ。


70代。


生徒も夢と期待を持って中学に入学したら、担当は爺だったと知ったら、ガッカリするんじゃないの?


爺は爺で、「俺は必要とされている」とか「まだまだ現役」と思っているんだろうね。


仮に私だったら、恥ずかしくて教壇に立てない。


それだけ少子化などで人手不足なんだね。


私が幼い頃は、先生と言うと憧れの職業だったけど、今はアホでも出来る仕事に成り下がっている。


現に、東大・京大出身の人は、そんなに教員にはならないだろう。


ニッコマあたりが偉そうにしている印象がある。


優秀な人が教員になるようには、ならないものだろうか?