みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
薬玉(くすだま)とは、読んで字のごとく薬の玉です![]()
久寿玉とも書き、 縁起物。
薬草や香料(麝香(じゃこう)や丁子(ちょうじ)等)を
錦の袋に入れて、
祓いの力を持つよもぎや菖蒲を結び付け、
赤青緑黄白の五色の糸を結んで垂らした物。

(画像をお借りしました)
延命長寿、無病息災の願いを込めた。
室内にかけたり、邪気除けとした。
中国の風習が日本に伝わり、
平安時代に貴族社会で流行!
貴族の間で薬玉を贈り合う風習もあったそう![]()
さながら、現代のバレンタインチョコの様に![]()
現代の薬玉は、お祝いにも使われる![]()
厄除け等のイメージを受け継ぎ、
割った瞬間に紙吹雪や垂れ幕が
飛び出す演出が加わったのだとか![]()
くす玉を外国人に説明するのに、”メディシンボール”と
言われていた方がおられました![]()
確かに、メディシンとは薬の事ですよね!
語源をご存じでしたのでしょう![]()
幸せな結婚へ!