久しぶりの投稿。
そもそもアメーバブログの存在すら忘れていた。
まあ、たまにはブログでも書いてみよう。
ろくなこと書いてないブログだったけども、こうしてたまに見返すとこんなこともあったんだなと思い出す。
クソみたいなことでも、その時は必死だったんだなと客観的に見れる。
人生いろいろである。何が正解なのかわからないが、なんとなく生きている。誰かの役に立っているのかわからないが生きている。
別に誰の役にも立っていないかもしれないが、だからなんだという気持ちだ。
楽したい、悩みなんてない方が良いと思うのであれば、今すぐ死ぬのが正解だと思うが、死ぬのは怖いものだ。
俺は別に望んで生まれてきたわけではないとずっと思い続けている。
結婚した今、もし今後子供が欲しいとなったらば、子供には絶対にそう思わせたくない。なぜ生きているのか、何のために生まれてきたのかがわかって生きている人のほうが少数だと思うが、そんなことがずっと頭にあるならば最初から生まれないほうが良いと思う。
子供を作るなんて親のエゴ、単なる本能であると考えている。
こんな地獄のような世界になぜ自分の子供を作ろうとするのか。別に子供か嫌いなわけじゃない。
可愛い可愛い我が子をこのような荒んだ世に送り出すことは罪である。
人生が楽しくてしょうがない人間なら構わないが、俺の子供がそうなる可能性は低い。
みんななんで生きてんだろうね、生かされているから生きているだけ。
楽しいことと辛いことを天秤にかけたときに辛いことが多い人生なんてマイナスじゃないか。
死ぬときに生まれてきて良かったと思える人間はどれくらいいるのだろうか。
生まれてきて良かったと思える人間は生きている間に何をしたのだろうか。