本日のお稽古は
日本茶の淹れ方・愉しみ方。
滝のお軸。
とても涼しげです。
お軸の下の平茶碗は、ナマズの柄の
鉄漿(かね)茶碗。
鉄漿茶碗とは、お歯黒の鉄漿水(かねみず)をつける際、口をすすぐために使う茶碗のことだそうです。
主菓子は奈良の樫舎さんの【散華】
樫舎さんの和菓子は、高島屋さんでも購入することはできないそうです。
上品な甘さで、美味しゅうございました。
お茶を美味しく淹れるには、
茶葉・湯の量・温度・抽出時間を正確にすることが大事です。
毎朝父はとても丁寧に、常滑焼や萬古焼の急須でお茶を淹れます。
常滑焼も萬古焼も鉄分が多く含まれ、お茶のタンニンと反応して、お茶をまろやかにするそうです。
今日は素敵なおふたりの女性とご一緒させていただきました。
今までですと帰りにお茶でもとお誘いするところですが(お稽古でお茶もたくさんいただきましたが💦)コロナ禍の今はお誘いも控えないといけません。