上海にて申告する際に、一般的には以下の書類が必要となります。
■ AWBオリジナル
■ 到着通知書
■ INVOICE
■ PACKINGLIST
■ 梱包証明(非木材梱包証明 SHPRより提供)
木材梱包の場合は不要(ただし 貨物梱包資料にIPPCマークが必要)
■ 通関委託書(CNEEより提供要)
■ 商検委託書(CNEEより提供要)
注意:上海にて輸入通関する際に、商検許可書の問題によって引っかかったパターンがよくあります。当然、
税関に必要な商検に関係ある許可書を提示するため、貨物が保税倉庫にとまった状態であらかじめ商検局に
申請する、必要な許可書の種類によって申請から許可までの日数がそれぞれがあるが、一旦必要以上の日数がかかってしまうと、倉庫費用の発生だけではなく、税関滞在金(税関法によって貨物到着してから14日間以内に必ず通関作業を行うこと)も徴収されます。
特に特殊の貨物、たとえば キープクールの貨物、該種類の貨物が専用の倉庫(冷蔵、冷凍)にて保管しな
ければならないため、余計な時間がかかってしまうと莫大の倉庫費用が発生する可能性があります。そして 危
険品の場合、商検許可書を必要だけではなく、中国の規定によって、中文のラベルと中文のMSDSも必要となり
ます。中文ラベルフォーマットの申請及びMSDSの翻訳など、もちろん時間がかかります。当然も余計な費用が
発生します。
ですので、海外から(日本も含む)出荷する前に、必ず事前に上海での申告要素を確認すること。
■ 契約書(必要な場合)
そのた、加工貿易の場合は加工貿易の手冊(マニュアル)、ライセンスが必要な場合は各ライセンスが求められます。
また、CNEEからの申告の中国語品名、HSCODEの提供が必要です。