今日は長女が模試のため息子と残留。

とくれば釣りっしょ。

早起きするつもりが既に起きた時間はフィーディングタイム終了時間。


中途半端な時間にエントリーしても駐車場所すら危ういので朝イチ組が帰るであろう午後からエントリー。


予報に反してそこそこ風が吹いてるやん…

ちょっと風の様子見るために湖周辺でクワガタ探しするもボウズ…幸先悪っ。


人が空いてきたタイミングで出船。

子供のタックルはスピンキャストリールで、オーバーキャストだとかなり上に飛んでしまうのでオーバーハング撃ちは避け、岩盤地帯へ移動。


子供が投げやすいようにボートを斜めにしたりしましたが飛距離がイマイチ。

とりあえず岸際に落とせないとバイト拾うのはかなり厳しいので指導にもつい熱が入りがち。


「あの壁に思いっきりぶつけてみ?」

というとかなりいい場所に着水。

テロテロ巻いて…食った!

ファーストフィッシュは20半ばのやつ。
コレには子供もニンマリ。
"壁にぶつけるつもりで"という力加減がわかったのかキャストの成功率も上がってきました。
続けてもう一本

その後も食いはするがロッドは鱒レンジャーなのでフッキングさえ決まればまずバレないと思いきやベナベナ過ぎて子供の力ではフッキングが甘くてバレまくり。
いや~これは想定してなかった…

ちょっと自信を無くしかけてたので自分が投げてフッキングさせてから子供にバトンタッチさせる作戦を取るとこのスピンキャストリールとやら、マトモに実釣で使ったことなかったのですが、クラッチ切ってキャストしてリリースするタイミングがベイトリールの感覚と微妙にズレてて、イメージした弾道よりかなり下を飛ぶという事態に。早い話がベイトリールに慣れてるとめちゃめちゃやり辛いw

(こんなんでよく投げてたな…)

何とか安定のレゼルブで食わせて子供がキャッチ。連携プレーで35cmの良型ゲット

16時を過ぎてそろそろ戻ろうと最後のポイントに。

「何か突然重くなったんだけど」

いやいやいや、食ってるから!
というやり取りがありましたが本日ラストフィッシュ。しかも良型。これで安心して帰れるわ。
以前来たときはそれなりにラージもいた気がしましたがもはやスモールに駆逐されたんでしょうか…

とりあえずキャスト、誘い出し、フッキング、ファイト、キャッチまで自分でできるようになってくれたことは自分の釣果以上に喜ばしいことでした。