(a)本セクションのパラグラフ(b)、(c)の場合を除き、本パートで発行される免許、証明の
   実地試験を受けるには次の条件を満足しなければならない。
   (1)学科試験が必要な場合、実地試験が完了する日からさかのぼって24カレンダーマンス内に
      学科試験に合格する。
   (2)学科試験が必要な場合、学科試験結果書を実地試験のとき提出する。
   (3)本パートで定めた、該当する免許、証明に必要な飛行経験を完了している。
   (4)航空身体検査が必要な場合、少なくともサードクラスの航空身体検査証
   (5)本パートで定めた、該当する免許、証明に必要な年齢に達している。
   (6)本パートで必要と定められている場合、受験者のログブックまたは訓練記録に有資格教官から
      次にあるエンドースメントを受けている。
      ()実地試験の準備として申請の月からさかのぼって2カレンダーマンス内に訓練を受け
         時間を記録されている
      ()実地試験受験の準備が出来ている
      ()学科試験で不正解であった課目の範囲の知識が充分あることを証明した
   (7)全て記入されサインされた申請用紙を持っている。

(b)もし免許、証明の実地試験で全ての試験項目が一日で完了しなかった場合、最初の試験を
   受けた月から2カレンダーマンス内に残った全ての試験項目を完了させなければならない。

(e)もし免許、証明の実地試験で全ての試験項目が最初の試験を受けた月から2カレンダーマンス内に
   完了しなかった場合、受験者は全ての試験項目を受けなおさなければならない。