
恥ずかしながらこの年齢で結婚することになってしまってました。
これも皆さまの暖かいご支援のお陰だと感謝しております。
さて、結婚式はやったんですが写真が業者から届きませんで全くありません。
まずは旅行のレポートでもやっておこうかと思った次第です。
今回の出来事(結婚のこと)前もって連絡できなかった方々には申し訳ございませんがこれをもって報告とさせて頂きます。
さて、旅行の行き先は九州中南部、高速道路土日1000円の誘惑に負け自動車で自走の旅となりました。行き日曜日、戻り土曜日の6泊7日でした。
【行程】
(日)大阪出発 宝塚IC~小倉東IC(\1,250)→ 大分県中津市に移動→ 宿泊
(月)中津城→ 福沢諭吉生家→ 本耶馬溪→ 深耶馬渓→ 九重高原(やまなみハイウェイ)
→ 阿蘇山を横目に熊本市に向かい→ 熊本城→ 市内散策(夕食)→ 宿泊
(火)熊本IC~えびのIC→ えびの高原→ 霧島神宮→ 溝辺鹿児島空港IC~指宿有料道路・川辺IC
→ 指宿温泉→ 宿泊
(水)長崎鼻(薩摩半島南端)→ 開聞岳→ 池田湖→ 知覧特攻平和会館→ 知覧武家屋敷
→ 錦江湾公園→ 鹿児島市内散策(夕食)→ 宿泊
(木)桜島フェリーで桜島へ→ 桜島1周→ 都井岬→ 宮崎市(夕食)→ 宿泊
(金)青島/青島神社→ 日向岬/馬ヶ背→ 高千穂峡→ 高千穂神社→ 阿蘇パノラマライン
→ 阿蘇山頂の手前駐車場→ 下山(夕食)→ 宿泊
(土)再び阿蘇パノラマライン→ 山頂手前駐車場→ 下山→ 再び九重高原(やまなみハイウェイ)
→ 九重IC~姫路東IC(\1,000)→ 実家に立ち寄って→ 加西IC~宝塚IC→ 帰宅
走行距離、約2700kmでした。
写真のコーナー
大分県 中津市の中津城です。
たしか7年位前、仕事で中津によく来ていました。
駅前は道路が大きくなっていました。

福沢諭吉の生家だそうです。

本耶馬渓 青の洞門

耶馬渓橋 日本一のオランダ橋だそうです。

深耶馬溪

やまなみハイウェイ、くじゅう高原の長者原

九重連山、硫黄山から煙がでています。

熊本城、天守閣と間違えました、宇土櫓といいます。 5層、創建当時の建物、重要文化財。

こちらが本当の天守閣、うわさ通り立派でした。でも近代建築。

えびの高原、韓国岳(からくにだけ)

霧島あたりの道端に蒸気の噴出

危険なようです、たしかに強烈な硫黄臭と息苦しさ

霧島連山、高千穂岳。新燃岳噴火の影響で遠回りさせられてます。

霧島神宮

指宿温泉、ホテルからの眺望
オーシャンビュー!

長崎鼻から開聞岳
この旅でこの山を初めて知ったんですけど一目惚れしました。
きれいな山。

長崎鼻の灯台

池田湖と開聞岳
この湖も噴火口の跡だとか。

再び開聞岳

知覧特攻平和会館/隼の模型
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の撮影で使われたものだそうです。

映画を見てから一度訪れたいと思っていました。
会館の中は撮影禁止でしたので写真は外で撮ったものしかありません。
変わりにHP⇒ 南九州市 知覧特攻平和会館
本物の飛燕、本物の疾風、引き上げられた零戦などあって大満足!
しかしその反面、特攻隊として飛び立っていった人達の大量の手紙、遺書。涙なくして見れません。
日本大好きな人には一度見て頂きたい。
錦江湾公園にそびえたつH-Ⅱロケットの模型
通りすがりに目に入って急遽立ち寄りました。

桜島が見えるホテルから日の出風景
早起きした甲斐あって偶然にも山頂から日が昇りました。

昼間の風景
オーシャンビュー&桜島、最高の景色!

桜島フェリーで桜島に!
このフェリー、車両を載せる部分が2階建て、すごい!

フェリーから鹿児島市

途中、潜水艦が浮上してました。

桜島上陸、南側から。

噴火しはじめた

桜島東側から、噴火口が見える。

おー、大迫力。

宮崎に移動、都井岬の野生馬

子馬、今年生まれたのか?

馴れなれしい、寄ってきました。

都井岬の灯台
夕方で時間切れ、これ以上近寄れませんでした。

宮崎唯一?の見所、海岸線。


宮崎市内のホテルから
オーシャンビュー、でも曇ってます。
見えてるのは青島。

早朝、歩いて青島まで。

青島神社

鬼の洗濯岩

日向岬の灯台

馬ヶ背、切り立った絶壁がすごい!
雨降りのせいか人は少ない。

高千穂峡、貸しボートに乗って滝に迫っていけます。

高千穂神社、1200年以上の歴史があるとか。
本殿奥で結婚式のリハーサルしてるようでした。

阿蘇山に到着
中岳火口から水蒸気、その向こうに阿蘇山、中岳、高岳、丸山

火口に近づいていきます。

ロープウェイ乗場の駐車場まで着ました。

しかし、これから先にはいけませんでした。
普段なら火口までいけるんですが、中津入りした日に「阿蘇中岳火口で小規模噴火」
というサイテーのタイミングで活動活発化してしまったのでした。

烏帽子岳

杵島岳

米塚
ゴツゴツした山ばっかりの中にポツンと1つだけツルっとした山が!
可愛らしい、でもこれも元噴火口。

仙酔峡

このあとは再びやまなみハイウェイを逆走、くじゅう高原を通って九重ICから高速道路、
大阪へ向かって帰っていったのでした。
旅行を終えて気付いたこと、この旅は火山めぐり+灯台めぐりだったようです。
九州南部、よかったですー。