
ボーイング787を見に行ってきました。
伊丹空港です。
この飛行機が日本に来て3日目だそうです。
朝6時半に羽田空港出発、7時半に伊丹空港到着、の予定でしたが遅れたみたいで8時過ぎにやってきました。
久しぶりに無線機をひっぱり出して航空無線聞きながら到着を待ってました。
普通の旅客機は便名があるので管制塔からはその便名で呼ばれます。
例えば、ANA123便だったら「オールニッポン123」、JAL456便だったら「ジャパンエア456」って。
この飛行機は試験飛行なので便名がなくなんて呼ばれるのかなぁなんて思ってたら、
飛行機から管制塔に「ボーイング787ヘビー」って名乗ってました。 ほー、意外とわかりやすい。
無線でしゃべってたのは女性でアメリカ人っぽい、ボーイングのひとかな??と思ったりしまして
勝手に想像してたんですが、機長はANAの日本人が操縦の練習して 副操縦士席にこの女性が教官として座ってたとか。
そう言えば、この飛行機が到着する前に伊丹空港の管制官が代わりまして、英語が上手でしゃべりもかっこいい人になってました。
やはりここ一番の特別な飛行機を向かえるときはこういう人も選ばれるんでしょうかね。
昨夜の激しい雨も上がりやれやれ、でも雲は多かったです。

伊丹空港ならではの撮影ポイント、千里川沿い。見物人がいっぱいいました。

やってきました、Boeing 787 Heavy


特徴的なしなった翼、太陽の塔からの技術転用




貴重なお腹の写真、エンジンのギザギザもバッチリ





ランディング、一瞬で行ってしまいました。
本日のオマケ写真 B777


