
メキシコにいます。
11日間の出張で、レオンというところにいます。
まずは初日の移動風景をば。
飛行機には3回乗ります。
伊丹空港~成田空港
成田空港~ヒューストン空港(アメリカ)
ヒューストン空港~レオン空港(メキシコ)
成田行きの飛行機の中です。
通路側だったので景色はなし。
飛行機はB777-300、画面が大きいしいろんな機能がついててびっくり。
USBメモリとか、自分の持ってきた音楽ファイルを聞けるみたい。

で、なんで飛行機の写真くらい撮れなかったのかと言うと
時間がギリギリでそれどころじゃなかったのでした。
国際線のチェックインカウンターで結構な行列で時間かかったのと、
X線でてこずったのと・・。
成田到着した所。
最近話題のB787があったのでつい。

第一ターミナルの展望デッキ
初めてここにきたときは初めてアメリカに行ったときだったなぁ。

ここでの待ち時間、約7時間。
この空港で働いている知り合いにいきなりメールしたところ
時間を作ってくれました。5年ぶりくらいの再会。
これはアメリカまでの飛行機、B777-200

タクシー中にA380発見、タイ航空。

飛び上がりました、九十九里浜上空。

あとはひたすら海の上、日が暮れてきました。

そして夜が明けて、そろそろ4年ぶりのアメリカ上空。

特徴のある山が見えてきました。
後で調べたら“セントへレンズ山”だったようです。
位置的に言うと、反対側の窓からはレーニヤ山が見えていたかも知れないです。

ではその向こうに見えたのは、“フッド山”“ジェファーソン山”
その奥に“ノースシスター”“サウスシスター”“ブロークントップ”
でしょうか、ちょっとよく分かりません。

グレートソルトレイクです、間違いなく。

連峰みたいなものがありました。

GPS画面ではこんな経路を飛んでいます。

ヒューストンの空港が見えてきました。

ダウンウィンドに入りました。
サークルして降りるようです。

最後の旋回で街を見下ろしました。

ランディング。

今度はルフトハンザ航空のA380。

これはユナイテッド航空のB787。

さて、この空港でも問題がありまして、乗り継ぎ失敗しました。
今考えてみると どう考えても乗り継ぎに必要な時間が足りて無かったです。
手配してくれた旅行会社が悪いとか言うのは止めときます。
入国審査で随分待たされたあと、乗り継ぎ便に乗る前の持ち物検査、
その後出発のターミナルまで電車で移動と これだけ大変と分かっていれば
乗り継ぎ1時間の設定はありえない!
出発のターミナルで聞くとやっぱり飛行機は出た後、ほかの便が無いか
調べてもらったら最終便のキャンセル待ちしかないと。
結果的にはこれに乗ることができてラッキーでした。
乗れてなかったら空港で一夜を過ごすはめになってたのでは・・。
気を取り直して最後のフライトです。
乗込んだ飛行機は初めて乗った機種でブラジル製、
エンブラエルRJ145、ユナイテッドエクスプレス。
最後だったせいか一番前の席、コクピットのドアが開いてました。

プッシュバック中です。
自分の乗った飛行機が取れなかったので隣の同型機を取りました。

窓が傷だらけで外がよく見えませんでした。
ボーディングブリッジがちょうどこの窓に当たるみたいで傷ついたようです。

飛んでる間はもやが多く、窓の傷もあいまって景色がほとんど見えませんでした。
しょうがないので出された飲み物でも撮ってみました。

そうこう言ってるうちに夜になり、レオンの空港の写真も無しです。

最後にイメージ映像です。
滞在のホテルからの朝焼け風景です。
それでは次回へつづく・・・