
ハッピーニューイヤー!
最近気づいたこと。
日本では「あけましておめでとう」は新年になってから言う。
アメリカでは「ハッピーニューイヤー」は年末から言っている。
「よいお年を!」ということですな。
さて、2008年10月某日スカイダイビングとやらを初めて体験いたしました。
そして、昔も今も変わらず思っていることは「こんなものは心が病んでる人がやるもので、普通の人がやるはずない!」ということです。
もちろんわたくし、全く病んでませんでした。そしてやってみたいと思ったことは今までに一度たりともありません。
行きずりとでも言いましょうか、魔が差したとでも言いましょうか、ノリでヤッてしまいました。
このような自分の命を軽んじるような行為をしたことをお許しください。
成行き:
私の生徒からの依頼でスカイダイビングに連れて行くことになった。
場所はByronという街の田舎空港、クルマで1時間くらい。
申込みのとき、当たり前のように私にも申込用紙が渡された。
これ書いたら飛ぶことになると知りつつ書き始める。
なんだか拒否するとノリが悪いかなぁ・・なんて思ったりして。
(地上で降りてくるの待ってるっていうのがカッコ悪い!)
一応 証拠を残すためオプションのカメラマンを付けることにした。
1時間くらい待ち時間があるはずだったけれど、わりとすぐに呼び出され準備がはじまる。
一緒に飛んでくれるインストラクターとご対面、ハゲた兄ちゃんだった。
スーツとハーネス付けたあと簡単に説明を受けて準備終わり、間もなく飛行機に案内される。
飛行機に乗ってた時間はどれくらいだったか・・覚えてないけど10か15分くらい? 高度12,000フィート(3,600メートル)から落とされた。
感想:
普段飛行機に乗ってるせいか予想したほどの緊張感はナシ。
飛行機が飛び立った瞬間「あ、もう戻れない」って思った。
飛び降りる瞬間、特にためらいはなくインストラクターに押し出されるままに。
飛んだ直後「おーこんな感じなのね、テレビで見た人たちはこんなのを感じてたのね」って思った。空気がひんやりして澄んでる気がした。
途中で気づいたけど、目の前にカメラマンがいる。そういえば忘れてた。
一度写真撮ってもらって分かること、ブサイクに写ります。きっと二回目はこの経験を生かし顔を作りながら飛ぶことができるでしょう。
落ちてる時間、どれくらいでしょう? 30秒くらい?
パラシュートが開く。ここからの方が怖かったです。なぜか?私にはパラシュートが付いてないから。
そう、私はインストラクターと繋がってるだけ。これが外れたら落ちるだけ。
パラシュートの時間、これも?? きっと15分くらい。
操作させてもらうが結構力が必要、疲れてイヤだった。
地上から30メートル「やれやれ、もう終わりだー。でもココからでも充分死ねる・・」
ランディング、ホッとした。
飛び降りるの・・・約$200
カメラマン ・・・約$100
もうしばらくはいいかな。





