めっちゃ黄砂が飛んでます!



喉がイガイガするし鼻水はでるし大変!



洗濯物も外に干せない( ̄0 ̄;



おはよー♪


今日は休み(⌒‐⌒)


早起きして体内時計を戻してます。

平衡感覚が変なんでフラフラしてますが、すっきりした休日を過ごしてます。


ってなわけで春御飯ちゅうのを作ってみました(^-^)v

筍とスナップエンドウと卵が入ったちらし寿司です。


味は・・・わからへん(^o^;)





やっと長い一週間が終わって休みがきます。

日勤と当直の連続だったので感覚がちょっとおかしい。

眠気がどっか行っちゃって、ぼんやりっていうかふわふわした世界にいます。

どんな感じかというと、昔「狼の魂」ってポトゥアを見た。

ポトゥアというのは巻き紙芝居ってやつで東野建一さんという人がやってるシュールな世界。

狼の魂ってどんな話かというと。

昔むかし、池の中で昼寝をしていたナマズのひげに不思議な丸いものが当たった。

ナマズが「ナンジャイ!」というと丸いものが「うるさいわい!」と言い返す。

その丸いものはなんと!狼の魂だた。


狼が昼寝をしていたら喉が乾いて水を飲みたくなったけど、体が眠ってしまってて動けない。

狼の魂が苛立って体から飛び出して池に水を飲みにきて水の上をプカプカ浮いていたところでナマズのひげな当たったっていうこと。

狼の体は魂がナマズと喧嘩してる間に猟師に捕まってしまった。

帰る体のない狼の魂は、わぁーわぁーうるさくて仕方ないのでナマズがパクって食べてしまった。

そうしたらナマズの口から泡がいっぱいでてきて弾ける度に狼の声で吼えるもんだから、池の中にいた魚やカエルやカニたちは逃げてしまって池の中にナマズが一匹だけになってしまった。

狼の魂がどんなに叫んでも誰もいない。

ナマズも寂しくなって池の中から草の上にぴょんと上がった。

昼下がりの草の上は気持ちよい風が吹いていつの間にかナマズは眠ってしまった。

お日さまに照らされてナマズの体は段々溶けて狼の魂も溶けてドロドロになって消えてしまった。

というようなお話です。

今の私は陸に上がって昼寝してるナマズですね!

半分くらいドロドロになってきてるような気がします。

何も忘れて泥のように眠るとしようっと。