~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -99ページ目

大和路紀行 〜美容室 ブリエ ~

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今日は、電車で木津にある美容室現場に来ました。

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天王寺から奈良経由で大和路快速

山と町、自然と人工物が混じり合う大和路を

電車は走り抜けて行きます。

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当の建築現場はまだこの状態。

何が何かまだわかりませんね。

僕にできること

ここからがはじまり

走る 〜ただ走る〜

今日も米子、朝日住宅で会議から始まりました。

この会社を運営すると心に決めて1年が経ったので

全社員を呼び寄せ一方的に語っただけの会議でしたが

人は船出の前に行わなければならない

「覚悟」。

これを皆に突きつけなければ

船は出せません。


波のない湾内を

曳航されたのも、もう終わりです。

まもなく波高い外洋へ旅立たなければなりません。


波高き海で、助け助けられながら

支え、支え合えなければ

僕らは、あっという間に灰燼に帰すでしょう。


今日、朝日住宅で語った檄は

紛れも無く本物。

そしてクルー全員が本物になるために

何ができるのか


今は自問自答も自問自責もありながら


今日も皆生海岸を日野川へ向かって走ります。


今日の僕にできること

さまざまな思い、想い考えながら

ただ走ること


ひたすらプッチョ 〜1人グミ〜

今日は島根大学の人達とテコンドーの練習をしようと思ってましたが

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残念ながら誰も来ず。


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折角松江まで来たので、一人で練習することにしました。

その後、合気道、空手の人達が練習に来て

さらに孤独感いっぱいで練習していましたが

よく考えたらこんな恵まれた状況で一人練習できる機会はないので

この際、ある蹴りの練習をひたすらやることにしました。

その蹴りは「プッチョ」

お菓子のグミではなく

テコンドーでは「踏み込み前足回し蹴り」の事です。

この蹴り方、僕が蹴ると何かスピード感がないので

一度自分の姿を見ながら検証したいと思っていたのです。

一人で鏡を見ながら分かったこと

後ろ足のみで前へ踏み込み蹴っていたので、体が後ろに残り蹴るタイミングもバレバレ

ビデオで撮ったものは、


ぎこちないですが「前足で駆け出し、後ろ足を同時に飛ぶ」を鏡を見ながら考えてやったものです。

前足で駆けるということは、よもすれば馬の足運びのように後ろ足と交差します。

しかし、それが、体軸上で交差するので

上半身のバランスを保てることが分かりました。

つまり

長い事間違った蹴りをしていたということを発見!

オッサンの蹴りなので若い人からするとトンデモ無くヘタクソですが

同時動作「ゼロで動く」を意識したら

実感として蹴りが早くなりました。

分かってきたので、足の皮がブヨブヨになるまでひたすらプッチョ

合気道の方、お邪魔ですみませんでした。


僕にできること

年取るほど必要なのは反復練習

若い人の倍はやれということ