~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -188ページ目

轟く雷鳴、逆巻く竜巻 〜M様邸上棟式〜

昨晩から雷鳴が鳴り響き、大雨。

朝になっても稲妻が鳴り響いていました。

今日はM様邸上棟式。

スタッフ イシイに「上棟式するの?」と聞くと

「やりますよ」の返事。

この大雨も$~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔-image.jpeg

奇跡的に上がり、予定通り出来そうです。

現場は堺市上野芝にある以前うちで建てたS様邸のお隣。
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担当のスタッフ イシイも気合が入った設計で頑張っています。

それにしても
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今日のハシゴ、かなりの年季物。

ちょっとビックリです。

竜巻の心配までありましたが、上棟式が出来て良かったです。

僕に出来ること

上棟式の発声

やっぱりそうか 〜真空の渦〜

昨日、今日と

もう既に、明日となりそうな時間です。

たくさんの仕事があり

今日も結構やったのですが

息もできないくらいの忙しさ。

挙句、スタッフ・タケダが満杯に成っていた上、スタッフ・イシイが1日外出だったので

こっそり、普段やらないCAD入力までしてました。

老眼が進んでいて、この作業が強烈につらいです。

よく考えれば、やっぱりテコンドーをやっているような自分の時間を作るということは

今日のように息もできないくらいの真空状態を作るということ。

さらによく考えれば、社員みんなが息もできないくらい忙しくなってしまった原因の中心に、

僕がいるということ

僕が真空の渦の中心になっているということです。


僕のやっぱりそうか

そんな僕程度で真空を生まない体制をつくらねばといういう気付き


年齢不詳 〜そんなビフォーアフター〜

大阪市内でリフォームの依頼があり

またしても昭和なのか大正なのかという建物で

「年齢不詳」

今日はニシハラ棟梁引き連れ何度目かの現地調査。

スタッフ・タケダも引き連れですが

難しいだの、どうしていいか分からないだの、予想もつかない物件は

大抵、僕担当。

僕の持ち味「だいたい、完璧」と言う、ふんわりさで

今日の調査はサムズアップ。

これから着工準備に入ります。

ビフォーアフターという番組の功罪は多々あります。

「虚構」という世界をあたかも現実にあるかのごとく

「現実」を作る僕らの世界に虚構たらしめるからです。

深くは追求しませんが、はっきり言える事

それはテレビの通り

「絶対できまへん!」

僕のブログだから大文字にできることですが。


僕がリフォームでできること

虚栄ではないこと

そして、虚栄なくして驚嘆をもたらすこと