グルージャさんとの差『あと一歩』
今日発表になったJ3新加入のチーム、グルージャ盛岡。
まずは心より祝福の意を表します。おめでとうございます!
思えばJ3入りを競った2チームが全社優勝と地域決優勝。
成績だけみれば互角のように見えますが、リーグ1位で地域決勝出場権を
すでに手にした状況で全社に臨んだグルージャさんと、地域決勝出場権を
捥ぎ取ることが目標だったレノファとでは大きな差が既にありましたね。
レノファは目の前の一戦一戦に必死で、グルージャさんの目線は
あくまでJ3の切符がかかった地域決勝。。。この差はあまりに大きかった。
2008年の地域決勝石垣決勝ラウンド、今季のリーグ戦績や勝ち点計算、
そして今年の地域決勝での結果。
どれも『あと一歩』のところで最良の結果を逃がしています。
『あと一歩』を踏み出すことの大切さ、重さ。
『あと一歩』を逃がした大きな損失とその後の距離。
決まったものはしょうがない。
『あと一歩』の重みを決して忘れず胸に刻みつけ、次を目指そう。
次のチャンスが舞い込むのか、すり抜けるのか、決するのは12時間後。
別れの月
随分とまたご無沙汰してました。
お陰様で忙しくさせていただいている間にもう12月になっちゃいましたね。
別れの季節と言えば日本ではだいたい3月ですよね。私もそうでした。
最近は12月になると別れを意識します。
そう、今シーズン限りでレノファのユニフォームを脱ぐ選手との別れです。
史上最強メンバーと謳われつつもなかなか勝ちきれず、結果リーグ4位。
また同じ想いの繰り返しかと思いきや全社優勝、日本一へ。
その勢いでJ3のオリメンに!と意気込めば地決1次Rであえなく敗退。
色々ありました。
決して思い通りじゃないけど、確実に1歩進めました。
それは今年在籍した選手、誰一人とて欠けても成し得なかったこと。
だけどチームも選手個人も来年に向けてスタートしなきゃいけません。
その道は必ずしも同じじゃないという現実がそこに。
ということでこの冬に15人が去って行きます。
これから何処で何をしてても、君達は仲間です。
これから何処で何をしてても、君達を応援します。
たった1年でもレノファのエンブレムを身に付けたことを誇りに思って欲しい。
去る選手達それぞれの活躍を祈ります。
ありがとう。
また何時か何処かで!
地域決勝大会2013
思えばこの大会のために何年頑張ってきたのだろう。
ま、もちろんこの大会のためにじゃなく、この大会を勝ち抜いた先の為だけど。
今年は特別な意味を持つ大会でした。
単にJFLへ上がるためじゃなく、新設されるJ3への切符がかかっていました。
ここで3勝していれば・・・。
上のカテゴリーを目指す地域リーグ12チームが競う地域決勝大会。
1次ラウンドは4チームずつ3グループ(3会場)に振り分けられ総当り。
そのグループ首位と最高成績の2位と、合せて4チームが決勝ラウンドに
進みます。
レノファが振り分けられたのはBグループ(会場:兵庫県淡路島アスパ五色)。
ってことで行ってきました淡路島。
まだ日が明けぬ3時過ぎに出発・・・
「そうだ、うどんにしよう。。。」思い立ち高松市内に。
中西うどんで御来光。
アスパ五色は青々とした天然芝のピッチが2面。すんばらうすぃ。
全社後、今治戦で寄せ書きしてもらった魂のメッセダンマク。
2日目、3日目は選手に読んでもらうためロッカールームに。
いきなり晩御飯。ホテルの近くで淡路牛丼。トロットロ。。。
ホテルは海岸の目の前で波の音だらけ。
おっさん一人じゃロマンチックになんかなりゃしねー。
その代わり本館の温泉露天風呂は満喫♪
唯一、時間的余裕があった2日目の試合後。
小銭で食べられるグルメハンター、仲間を募って一路明石へ。
明石海峡大橋ってこんなでかかったっけ。。。?
目的の明石駅前交差点にある玉子焼き(明石焼きを明石の人はこう呼ぶ。。。)の老舗、きむらや。
実はこの近くの大学に行ってたんで学生の頃からお世話になっちょりました。
久し振りに癒し系のハフハフ系、うまし。
この後また淡路島へ。この時、大学の近くを通りましたが浦島達哉。
淡路に戻って晩飯。食べてみたかった生しらす丼。生涯食べ納めになったな。
そうそう、食べログじゃなかった。肝心のレノファはっと。。。
2敗1PK勝ちで勝ち点2でBグループ3位で決勝ラウンド進出ならず。
レノファの2013シーズン公式戦が終了しました。
明石海峡大橋を渡って帰る途中に今シーズンを振り返ってました。
中国リーグでの戦績、全社での実績、そして地域決勝大会での結果。。。
まさに『勝ちに不思議の勝ち有り。負けに不思議の負け無し』ですな。












