いつも、未熟ゆえパーティーに参加する度にダンスタイムの事で自分を責めて落ち込む自分がいます。

今年の数少ない参加したパーティーで、テーブルを同じくした方々を順番に誘いエスコートし2曲ずつダンスを踊りました。

今回は、自分を責める僕はいませんでした。
恐らく皆が僕と笑顔を交換してくださったからだと思います。

スクエアダンスでは常にありましたが、社交ダンスでは珍しい事です。

確かに基本的にホールド、ボディコンタクト、リードで踊れるにこした事はありません。

けど、パーティーのダンスタイムはレッスンでは無い、相手は先生では無い、自分と同じダンスを楽しむためにいらっしゃる。

という事を今回は知らされました。ダンスの内容は別に楽しく踊れ、お互いに笑顔になれたか、言葉をかわせたかが大事でこの夏のパーティーにはそれがあったのでつくづく良かったなあと思いました。

逃げてはいけない、自分を責めてはいけない、笑顔である事それがダンスを楽しみ、踊る事なんだと感じました。

改めていい経験をし、気づいた自分を今、褒めてやりたいです。

ありがとう!