男はつらいよ!
寅さんではありません。
社交ダンスの男性で有る僕です。
社交ダンスの男性の役目は大変です。
今日はこのところ参加している土曜日の専科(今月はワルツ)です。
前回来れなかった方には初めて
僕は復習になりますが、条件は同じです。
繰り返し繰り返しする身体で覚えていいダンス、リードが出来るように。
ホールド、ボディ、股関節
リバース系のプロムナードポジション、ナチュラル系のプロムナードポジションへの移行。
ナチュラルターンからインピタスターンへの動き方(カウントの意識、取り方)とポジションの変化、ボディ、女性に対するリード。
同様にウィーヴ、ウィーヴのエンディングのアライメント、ポジション
ターニングロックtoライトの成り立ち(振り付けの実行から)、クロスヘジテーション、ライトランジにおける足のあり方(体重移動含め)、ポジションの変化等
女性はフィガーの知識として有るけど覚えて動こうとしない、あくまでも男性に任せること。(リード&フォローの為)
[僕の理解]
~先生の説明を聞いて思った事~
女性が足型を覚えて動こうとするとそれだけで男性のリードはなりたたず、ボディコンタクト、ホールド、タイミングは狂いダンスは成立しない。振り付けのちょっとした間違いから産まれたステップの考え方から思うと、男女の関係が合っていればそれは音楽に合っていれば立派なダンスで滞りなくダンスが成立している。
但し、男性の責任はそれだけ重い。
相手の女性からの信頼を得られ楽しく時間と空間、音楽の共有が得られる。
以上ですが

前月から土曜日のレッスンを続けてみて
レッスンは楽しい、ダンスは楽しい。
期待通りのいい先生、いいご指導で あっという間に時間が過ぎました。
早く来週の土曜日がこないかなぁ!
そんな気持ちさせられたレッスンでした。
昔、週に一度のスクエアダンス例会に参加していた時と同じです。