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quietly

いろいろ書く予定。


が始まってもう4週間。はやい!

おひさしぶりです
なんとか大学生やってます

寮に入りましたがようやっと空気に慣れてきた感じです
ネットも開通できたし(笑)

いろいろあったようでなかったような

なんでも自分でやらなきゃいけなくて
自炊して
教科書買って
口座開いて
書類管理して
っていう

大人にとってはできて当たり前
子どもはやってもらって当たり前だったことを
ひとつひとつ自分のものにしていけたらと思います


私は北国の田舎出身なんですが
自分の進学とともに家族も関東に越してきて
その気になればいつでも会えるんですけど

田舎にはじいちゃんばあちゃんが残ってて
あと何回会えるんだろうとか思ってしまいます
すごく寂しい

幼稚園くらいのときは
マンガの影響かなんかでものすごく口が悪くて
自分に甘かった祖父祖母にさんざん暴言吐いていました

いまでも覚えてます
くそばばあー!とか意味も分からずに叫んでました
言ってて楽しかったんだろうな・・・
成長するにつれてあの頃のクソガキっぷりを申し訳なく思うようになりました

今では多分いい子なんですけど
あのときのことはちゃんと謝りたい
15年くらいずっと心の中にある

進学で田舎を出るときも祖母が駅まで見送りにきてくれて
寝台特急のドアが閉まって動き出してからも
追いかけながらずっと手を振ってくれた
すぐ見えなくなったけど

ホームシックというかじじばばシック!
あと何回会えるんだろう
少しでも恩返ししたい
働いて稼げるようになったらすぐに何か贈ろうと思ってます

そのためにも今はちゃんとした大学生活送ろう
狼人間の夢をみた。
すごくリアルで怖かったのでここに書き記す。
(´;ω;`)




ある街がまるごとひとつ、政府の大実験のために犠牲になった。

その実験とは「狼人間をつくること。」
政府が狼の遺伝子?からつくった薬品を上空から街にばら撒き、
感染した住人がどう変化するかを見るというものだった。

うまくいけば人間の頭脳と狼の身体能力をあわせもつ新生物がうまれるらしいけど、
ほとんどの感染者は薬品に理性を侵されてただの化け物になってしまっていた。
街はさびれてまったく機能しなくなった。

自分(黒人のポニテなおばちゃん)もその街の住人で、
薬品を体にうけたんだけど何故か自分だけ一度も「発症」することがなく
普通の人間として暮らしていた。

自分は旦那(黒人のドレッドヘアなおじちゃん)がいたんだけど、
旦那は薬品に体を侵されていて、時々「発症」して化け物になってしまう。
それでも一緒に暮らしたい自分は、旦那をベッドに寝かせて、
暴れても動けないように太いベルトで何重にも縛りつけた。
そうすると旦那は自分のことがなにもできないので、奥さんの自分が一日中生活の面倒を見た。

そんな毎日をおくっていた。
完全に化け物になった「失敗作」たちは夜行性なので、
昼に無人のスーパーに行き食料を調達していた。

ある日、旦那が「発症」した。
いつものようにもとの人間に戻るのを待ったけど、なかなか戻らない。
怖くなって暴れ続ける旦那をじっと見ていると、
ついに抑えていたベルトがちぎれた。

自由になった旦那はもう人の目をしていなかった。
黄色い目で私を見て、即座に襲い掛かってきた。
「殺される!」と思い反射で目を瞑った。

だけど死ななかった。
おそるおそる目をあけると、自分と旦那の間に知らない少年が立っていた。
小柄な体なのに、少年は簡単そうに旦那の両腕を押さえ込んでいた。

少年は何の躊躇もなく旦那を殺した。
凶器もなにも持っていなかったのに、少年が片手を素早く旦那に向かって振ると、
旦那は派手に血を吹いて倒れた。
その体には、なにか大きな刃で裂かれたような傷口が走っていた。

旦那を亡くした悲しみはなかった。
以前から「いずれはどちらかが死ぬ」と覚悟はしていた。

旦那が完全に死んだのを確かめると、少年は純粋そうな顔で振り向いて
「おばさんだいじょうぶ?」と私に聞いた。


少年は狼人間の最初の「成功例」だった。
街の中で自分以外に理性が残っているひとにはじめて会った、と少年は言った。

狼少年に一緒に行かないかと誘われて、私は彼についていくことにした。

行くといってもあては無かった。
街を監視している政府に、実験の成功例である少年が見つかれば、
政府は必ず彼をさらなる実験にかけるだろう。
それから逃れるために、住まいを転々として監視から逃げているというのだ。
わたしもひとり身では心細く、彼に守ってもらおうと同行を決めた。


一緒に生活する中で、狼少年が本当に純粋そのものであることに気づいた。

移動中に「失敗作」と対峙すれば平気で殺した。
少年の強さにも驚いたが、その躊躇の無さがなにより異常だった。
本人には「どうして命を奪うことがいけないことなのか」について理解する力が無かった。
それでも自分にはなついてくれ、何度も助けてくれた存在なので
私は少年が好きになった(恋愛感情とかじゃなく)。


ある日、政府が私たちを見つけた。
政府から送られてきた役人(白人のブロンド女)が、陸上用の戦闘機械に乗って目の前に現れた。
役人は、成功例の少年といつまで経っても発症しない私を調べるといって、
その戦闘機で無理やり街から連れ去ろうとした。

そのとき自分は少年に、
「この女を殺して!」と言った。

少年は躊躇わず女を殺した。戦闘機など彼にとってはなんの障害でもなかった。
返り血をあびた少年は笑顔でこちらを振り向いた。
「ちゃんところしたよ。」

その言葉を聞いて初めて、自分がしたことの重大さに気づいた。

自分の意思で、化け物ではなく、人間を殺した。
しかもあんなに無垢な子どもをつかって。
女ひとりを殺して問題が解決するわけが無い。
政府は異変に気づいて、確実に私たちを捕らえようとするだろう。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。




…と、悩んでるところで目が覚めた。

バイオハザードか!!
と思う方もいるでしょう。私もです。
前夜の日曜洋画劇場でやってたんです。
影響うけまくりです。


こんなにリアルな夢は珍しかったので
記念?に書いちゃいました(笑)

ちなみに「失敗作」はハリポタのルーピン先生まんまでした。
せんせいごめん。好きだよ。


ここまで読んでくれた方(いるのか…?)
拙く無駄に長い文章で疲れたことでしょう。
失礼しました。
が、好きです(唐突)。


学園の仲良し三人組が組織する「スケット団」
その活動内容は、「人助け」

庭の掃除や落し物探し、なんでもします!という部活。
普段は学校の何でも係としてこき使われているけど
いざってときは頼りになる
それがスケット団ス!


…というね(笑)
基本はギャグ漫画で話がすごく面白いんです
笑っちゃうので立ち読みは危険

でもときどき真面目な話の回もある。
普段はふざけてるキャラクターの過去がけっこう壮絶だったことが
段々わかってきたり、
三人組の奮闘が人を大きく救ったり、
そういう回だと絶対に泣いてしまいます

スケダンはそこが本当に凄いと思う
ギャグの回はめちゃくちゃ笑えて、
シリアスな回は涙を我慢できない

こんな漫画があるのか…!
と、最初読んだときはびっくりしました

一話一話の内容も濃くてすごく楽しめます
読んだことないとか
マンガわかんないって人にぜひオススメしたい
第一巻を読めばわかる!


そしてそんな私が一番好きなのは
ヒメコ!

めちゃくちゃかわいい!
可愛い女の子はいっぱい登場するけど
ヒメコが一番かわいいよ!外見も内面も!
巻を追うごとにますます好きになっていきます


そして二番目に好きなのは

サス子!(笑)
見た目だけでいうとこの人ダントツ可愛いです
なんなのお前かわいすぎよちょっと


てことで
サス子さん描いてみた
$quietly

だめだ
こんな画力では可愛さの欠片も表現できない
もっと精進せねば