相方さんと私との間で、度々意見の食い違いが起こったのが、照明でした。
相方さんはバリバリの北欧がお好きなようで・・・私はどちらかというと、クラシカルな雰囲気を持ったデザインのものが好き。
互いに譲らない、というわけでもありませんでしたが、「それ好きじゃないわ~」とどちらかが思った場合は、無理に採用しないようにしてきました。
で、どちらかが提案した「好き」な照明をもう一人が査定して、「これなら許容範囲かな、どちらかといえば好きかな」というところで採用を決定するという流れに。
これなら後々の後悔にも繋がらないと思うし、両方にとって心地よい空間になると思ったのです。
↓階段上の吹き抜け。
階段上の吹き抜け部分は、私にとっても相方さんにとっても大事な要素を持ったエリアです。
なぜならここは一階に下りる際、家族が全員、毎日目にする光景だから。
ここには、手持ちの照明から選んだ、「フォグ&モルプ」の照明を配置。
弱すぎず、主張しすぎず、自然に空間になじんでくれる照明。
相方さんは、もうちょっとパンチの利いたデザインでも良かったかなぁと言ってましたが、それでも「早く夜に電気をつけてみたい!!」とその時を待ちきれない様子(笑)。
足場がとれてしまったら付け替えがなかなか難儀な作業になるので、できるだけ早くという意味だと思いますが・・・。
窓の外の眺望と、きりっとしたフォグ&モルプ。
豊かな空間です。
新生活が始まったらしばらく、階段の上に座って眺めてしまいそうです(笑)。