ぐうなべじかん。

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ぐうたらダメ主婦・なべこが一日でも早くダメ主婦を脱出し、まっとうな生活を目指す、迷走奮闘ブログです。

タイトルは「ぐうたらな主婦・なべこがつぶやく時間ですよ」の略・・・のつもりです。

あーほんとにどうでもいい笑!

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前回から随分間が空いてしまいましたが…今日はキッチンの紹介をしたいと思います。


悩みに悩んだカタチは、コの字型。

L字型、アイランド、ペニンシュラとひたすら迷いました。どれも魅力的で、きっとどんな形になったとしても満足したんじゃないかな[みんな:01]

最終的には間取りと、ダイニングからの見え方、パントリーへの動線が決め手になりました。

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なかなかバシッとした印象を与える仕上がりに、若干戸惑っております[みんな:02]

photo:02


カウンターのダイニング側から、冷蔵庫置き場を見た写真です。

photo:03


コンロ周り。

私はガス派でして(o^^o)

種類も、そこまで吟味しませんでしたが、見え方を気にして横幅の広いタイプを選びました。
ノーリツさんだったと思います。

何せこれまで社宅で使っていたガスコンロと比べ、時代が遥かに進んだかのような進化っぷり[みんな:03][みんな:04]

どう考えても、使いやすくなっているに違いない!!

ということで、ガスコンロはショールームを見に行ったその日にモノを決めていました。

壁は大谷石を採用。

タイルにするとしょっちゅう気にして掃除しなきゃいけなくなるので、石やレンガなど、汚れを受け止めてくれそうな素材を選びました(^ ^)

本当に受け止めてくれるかは分かりませんけど(笑)。


この大谷石は、最初は緑色をしていますが、徐々に茶色に変わっていきます。落ち着いた風格が出てくれますように(*^^*)


photo:04


食洗機も、タイプを絞ったらすぐに決まりました。

私は引き出しタイプではなく、フロントオープンタイプの食洗機がいいなと思ったので。

引き出しタイプが主流みたいなので、他にほとんど種類がなかったんですよね。あるとしても超高級な海外製品くらい[みんな:05][みんな:06]

とても手が出せませんでした…。

小ぶりですが、きちっとキッチンに収まってくれているだけでなんだか嬉しい😌

さて、写真の左手にブランクスペースがあるのですが…コの字の突き当たりです。

全て扉にしてしまう、というのもまとまりがあって見た目が好きなんですが、コの字型キッチンのデメリット…角のデッドスペースができること。
これを回避するには、扉の中をかなり凝った作りにするか、ブランクにしてフレキシブルなしつらえにするか。

私は後者を選びました。

ガスコンロの並びに可動式のワゴンを作ってもらい、カウンター下の角にピッタリ収まるようにプランニング。

食洗機の並びの角は、ダイニング側から出し入れできる収納に。

デメリットを完璧にカバーできたかどうかは使い始めてみないと分かりませんが、今のところ気に入っています[みんな:07]

ブランク部分には椅子を置いて、台所仕事の途中に生まれる「間」をやり過ごす時に使うつもりです(*^^*)

photo:05


シンク周りです。

シンク下を一部ブランクにし、あとは扉や引き出しをつけてもらいました。

シンク自体はシンプルなステンレスで、付属品などはなるべくつけないことにしました。

なので、スポンジラックなどもありません\(^o^)/


シンク下左側の引き出しにはリネン類、洗剤やスポンジのストック、掃除に使う使い古した衣類などを入れます。

右側の収納の最上段には箸やスプーンなど、真ん中には炊飯器、最下段にはご飯茶碗や味噌汁椀をそれぞれ収納予定。

カウンタートップの高さは87センチ。
身長150センチそこそこの私には少し高めなのですが、身長に対する標準の高さより、私にはしっくりきます[みんな:08]

このキッチンはオリジナルなんですが、扉のデザインを考えたのは担当者さん。
北欧好きな相方さんと、クラシカル好きな私の、見事にイイトコドリなデザインで作ってもらいました。
彼女の手腕がよく反映されたつくりです。

綺麗に手入れしながら、大事に使いたいです(*^^*)

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