1GB未満であればゼロ円運用ができていた楽天モバイルであるが
3GB未満が980円(税別)になるとの報道。
『ゼロ円運用は客として認めないので
イヤならどうぞ解約してください。』
というわけで、楽天モバイルを運用するには
最低 年間1万2千円のランニングコストが発生する。
月額1千円出すなら、他社の選択肢もある。
だが、アプリ経由とはいえ一般電話へかけ放題というのは
楽天モバイルのアドバンテージだ。
5分とか10分の時間制限つきかけ放題とは違う
ほんとうの意味でのかけ放題がついて1千円を謳う会社は
他にはないだろう。
これまでパケットは月間1GB未満の
通話重視で0円運用してきた人には
年間1万2千円を楽天へ上納することになる
今回の値上げは許しがたいだろう。
さて、
楽天に多くのユーザーを持って行かれた
大手3社、ならびに格安電話会社は
ユーザが感じているこの部分のジレンマに気づき、
楽天の値上げタイミングまでに
1千円程度のプランにかけ放題をからめてくるプランなりを
ぶつけてこないだろうか。
そうすれば結構な数のユーザを取り戻せると思うのだが・・・。