子ども手当制限の見直し条件と所得制限
こんにちは、伊吹です。
民主、自民、公明党の三党が
子ども手当見直しに関する条件が
大筋合意しましたね…
それによると手取り所得で年収860万円以上の世帯に
所得制限をもうけるそうです。
年収860万円以上というと、税引き前で1150万円となり
普通のサラリーーマンでもかなり上位にいる人たちだと思います。
対象世帯は約7%だそうです。
それ以下の人たちは子どもがいれが一律1万3千円から
3歳未満と第3子以降は 15000円
3~12才までの第2子と中学生は 10000円
という案で調整して決まりそうですね。
しかし元々所得税の年少扶養控除が廃止されているため、
手取り所得860万円以上の世帯は実質増税ですね。
こういった税法の改革による増税で取られ過ぎた税金を取り戻すためにも
絶税の勉強は大切ですよね。
私もサラリーマンで源泉所得で税金を勝手に取られていますが
いろいろ節税方法を調べて、
税金を後から取り戻すようにしています。
涼しいので窓を開けて寝ています
おはようございます、伊吹です。
最近夜は多少涼しくなったので、
寝室のドアと窓を開けて寝ています。
もちろんこちらは意識しています。
単純に一つの窓を開けるより
風の通り道、風の流れを考えながら
部屋の窓やドアを開けておくと体感温度は違いますね。
もちろん風があるときに限りますが、
個人的には風がなくても空気は流れるので効果はあると思います。
もちろんこちらの併用もおススメです!!
窓を開けた場合気になるのは防犯面ですね。
網戸だけになるので簡単に人が侵入できるようになります。
ちょっと調べたところ
内側から網戸に取り付けてロックする金具などはありますが、
所詮網戸なので網自体を切られたらおしまいですが…
基本的には1階の窓は開けずに
2階以上の窓を開けて風を通すようにしています。
自分不器用ですから…
日本沈没の小松左京さん死去と3月11日の事
こんばんは、伊吹です。
SF作家の小松左京さんが7月26日に
肺炎のため80歳でお亡くなりになったそうです。
小松左京さんと言えばその代表作の『日本沈没』で
地殻変動によるプレート理論で国民に教えてくれました。
その大ヒットしたSF小説だった『日本沈没』から40年弱
2011年3月11日に東日本大震災があって
その作品も現実味を増すものとなりました。
『日本沈没』の作品の中には
アメリカの地震学会が
「3月11日に日本列島を中心に、
巨大な地殻変動が起こりかけている」
という描写があったそうです。
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東日本大震災の日付と偶然にも合致するのですが、
作者の小松左京さんはどのように思っていたのでしょうね…
それも永遠に聞けぬことになりました。
ご冥福をお祈りします…