モンティ・ホール問題
記念すべき数学に関する初記事はこちら
を扱いたいと思います。
まずこの問題がどのように生まれたかというと
ある番組で実際に行われたゲームの内容が
そのまま確率論の内容になったそうです。
どのようなことを研究しているかは知りません。(専門家でもないし(-。-;))
ちなみに気付いている方もいるかもしれませんが,モンティ・ホールとは
その番組の司会者の名前です(笑)
それではモンティ・ホール問題を紹介します。
当たりが1つ,はずれが2つある3つのドアの中から1つのドアを
選ぶという問題です。
ここまでだとありきたりな感じですが,まだ続きがあります。
3つのドアの内、1つを選んだ後に司会者(モンティ・ホール)が
残っている2つのドアの内、はずれのドアを1つ開けてしまいます。
そして、再び2つのドアから選ぶ権利が与えられ,もともと選んでいた
ドアを選ぶのか,それとも違うドアを選ぶのかという究極の選択に迫られる
というのが,この問題です。
すいません。長くて・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
要は最初に選らんだドアを変更させた方が当たる確率はよくなるのか?
それともドアは変更しない方がいいのか?ということです
みなさんはどう思われますか
この問題の解説は次回に持ち越したいと思います。
