東日本大震災で被災された皆さま、ご家族、関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と1日も早い復興を心よりお祈りいたします。
予定しておりました、3月14日のクラスは休講させていただきました。ご理解のほど、感謝いたします。
前回のクラスから 1か月もたってしまいました。
4月11日 新学期もはじまり、新たな気持ちでスタートです
子供たちはとても元気で また、楽しみにしてくれていたことが本当に嬉しかったです
4月24日(日)は EASTER(復活祭)です
ご存じのとおり、キリスト教においてはイエス・キリストが復活なされた日として とても重要な行事とされています。
海外では イースターエッグといって この時期には卵が色とりどりに塗られ飾ってあります。
卵は生命や復活を象徴するとされているようです。そして、この日のもう一人の主役はイースターバニー
。
お祭りには欠かせないのですが、うさぎが卵を運んでくるとされ、ウサギが子だくさんなことから、繁栄、多産のシンボルなようです。
では、どのように過ごすのでしょう
この日は 親戚や家族、友人と集まり、春らしい装いで(ドレスなど、着飾ります)パーティーをします。エッグハンティングと言って、色を塗った卵を庭のあちこちにかくし、それを子供たちがかごを持って探します。ゆで卵だったり、最近ではプラスチックでできた卵の中におもちゃやお菓子を詰めたものを使います。
卵をスプーンにのせて運ぶゲームや互いにお祝いのカードを贈りあうこともします。
今回のクラスでは(4月11日)、イースターの本を読みました。そこに出てくる BUNNY EGG
EASTER BASKET などなどいろんな単語を勉強しました。
子供たちは英語の本も喜んで聞いてくれます。だんだんと前に出てきてしまうほど(笑)
そして、みんな『こんなパーティーしてみたい!!』って顔を輝かせて言っていました。
教室で パーティーの企画も立ててみようと思います
ほかには イースターの工作をしました。卵、花、羊、アヒル、ひよこ、うさぎなどを貼ってカードを作りました。
みな、個性がでてとても素敵に仕上がりました。
クラスの最初は あいさつから入るのですが、最初は口ごもっていた子も今ではすっかり 大きな声でご挨拶ができるようになりました。
そこで、
今回は4W1H WHAT WHEN WHY WHERE HOW をやってみました。
日本語でも幼児には理解が少し難しいように思いましたが、
”what are you doing?"「何してるの?」
"you are smiling!"「あっ、笑ってるのね」
など、一人ひとりに話しかけてみました。2人目くらいから 意味がピンと来たのか 何か言ってもらおうと
机の下に隠れたり、変顔したり、寝てみたり・・・
”when's your birthday?"「誕生日はいつ?」
では みんなの誕生日を聞いてみました。
一番 難しかったのは・・・HOWです。どうして、どうやってのような言葉は まだ物事の説明が難しいようです。
アルファベットは M・N・Oです。
自分たちの名前に入っていないかが気になるようで、みんなアルファベットにも興味を持ってくれるようになりました。きっと 名前が書ける日も近いのでは?!と期待してもいいですか~?
次回は4月25日です。ハサミを使います。
持ち物:クーピー、クレヨン、色鉛筆 など 忘れた場合はお貸しします。
余震に伴う お知らせ
まだまだ 余震がつづき安心できない方も多いのではないでしょうか。気象庁の発表でまだ、M7.0以上の地震が発生する確率が高いということを受けまして、地区センターと相談のうえ、地震が来たときの対応を決めました。
1、揺れたらすぐ机の下に隠れます。(地震速報を震度4以上でなるようにしてます。)
2、地震がおさまるまではそのまま。
3、地区センターの指示に従って避難します。
注:地区センターとの話で、子供たちが一斉に避難階段に集中してしまうと危険ということから、できるだけ 保護者の方が教室に引き取りに来られることをお願いいたします。施設内にいらっしゃらない場合は その旨を授業前にお伝えください。責任もって保護いたします。
避難階段の位置を確認しておいてください。避難先は山頂公園となっています。
5月の予定
9日、23日、30日の3回です。(5月2日はゴールデンウィークの中日なのでお休みにしました。)