とても抽象的なんですが、心に思い浮かんだ事を少し書きますね。

 

何もわからなかった。わかっていなかった。

 

いつまでも過去の生活に執着していて、

 

早く自分のペースを取り戻したかった。

でもそれはある限られている枠の中の自分のペースだった。

とても長い間、気づかずにずっと走っていた様だ。

 

あれが正しい事だと信じて疑わなかった。

 

その枠を飛び越える事など考えもしなかった。

そんな枠を飛び越えた世界はない。

 

枠の中の生活それが私の常識であった。

その枠の中で自分にとって心地良い居場所を作っていた。

 

 

でもなぜかわからないが、誰だかわからないが

今の状況では枠に居る事を許してくれないのだ。

 

早く枠の中に戻ろうとしても、磁石の様に

S極が枠ならば一方はS極。

S極が枠の中に入ろうとしても弾かれる感覚。

 

 

もうその枠の中には入る事や戻ることは出来ない様だ。

 

後戻りできない。時間は常に前に進んでいる。

 

時は来た様な気がする。飛び立つ時が。

 

 

さなぎが蝶になって飛び立つ様な気分はこんな感じなのだろうか?